学生時代の思い出② 地中海「イカリア島」 | チャトラ・ママの茶のみ話

チャトラ・ママの茶のみ話

民間企業でOLとして活躍中?だったママが、19年5月に肺がん(ステージ3B)と診断されました。その後、社会復帰を果たしアルバイト公務員として元気に働いていました。そんなママが健康な人も、持病のある人も、読んで元気の出るようなブログを目指して書いています。

チャトラ・ママの茶のみ話
地中海ギリシャの小島は、それぞれの交通手段が船で、さらに週に2回ほどしか
連絡船が来ない。
だから、3泊するか、6泊するかの選択を迫られます。
「サモス島」に3泊すると、次の訪問する島は「イカリア島」に
必然的になってしまいます。

この島に着いたら、地元の人が勝手に私を一軒家に連れてってくれました。
ご主人がギリシャ人、奥様が日本人で、ご家族の夏の間、滞在する
サマーハウスに私が泊めて貰うような格好になりました。
ご主人は船乗りで家にはおられず、義母と二人の可愛い子供がいました。
奥様は、子供と一緒に私をあちこち連れて行ってくれました。
久しぶりに日本人に会ったと、とても喜んで下さいました。

手作りのトマトソースのスパゲッティ。
トマトしか入ってないのに、本当に美味だったのを
今でも記憶しています。(何故か、美味しいものの記憶が多いです)


また、3日滞在して、、サモス島からやって来た船に乗って「ミコノス島」へ
向かいました。
今で言うところの「地中海クルーズ」にほど遠い
1000トンほどの、小さな連絡船での移動でした。つづく


写真と下記説明はWikipediaより

イカリア島(ギリシア語: Ικαρία / Ikaria ; 英語: Icaria)は、ギリシャ、北エーゲの島。サモス島の南西19kmの地点にある。中心の町はアイオス・キリコス(en)。島全体の人口は8,312人(2001年)。ギリシャ神話に登場するイカロスが、付近の海に転落したという逸話から、島の名前が付いた。