「サマーレスキュー~天空の診療所~」の医師とは似ていない主治医 | チャトラ・ママの茶のみ話

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民間企業でOLとして活躍中?だったママが、19年5月に肺がん(ステージ3B)と診断されました。その後、社会復帰を果たしアルバイト公務員として元気に働いていました。そんなママが健康な人も、持病のある人も、読んで元気の出るようなブログを目指して書いています。

 日曜午後9時 TBSテレビ、私の大好きな番組のひとつです。
ドラマの外科医、速水圭吾医師(向井理)ほどじゃないけど、私の主治医
K医師も素敵な人です(既婚)
でも、外科医と呼吸器内科医、まったく雰囲気(勿論、顔も)似ていないです。
ただ、若手→中堅に向かっているのは、同じかな。

今回の外来で、8月の検査入院の結果は、今の所、転移は認められませんでした。
またイレッサ治療が無理なので、現状維持を続ける抗がん剤を探すことに。

K医師は、以前から新薬の抗がん剤(錠剤)を私に薦めていました。
新薬だけに事例は少なくて、この治療をするなら最低でも2週間の観察入院は必至。
気管支内視鏡の検査を受けたのも、この薬との相性(遺伝子)を調べるためです。
しかし、幸か不幸か、1日違いで、検査結果がまだ届いていない。

今の職場に入って、ほぼ、3年半、ここで検査入院2週間もしたら
「傷病手当金」の対象者になって、来年の3月でクビになってしまう。

私は「癌患者でも社会との接点は大切。ましてこの年齢になると民間は雇ってくれないし
このまま仕事を続けるには、2週間の入院は今は無理」とK医師を説得し
アリムタの外来治療をお願いしました。
名前は忘れたけど、ザッコリン?とかいう新薬は、いずれ試すつもりではいます。