病人も「病人らしく出来ない」ご時世です。 | チャトラ・ママの茶のみ話

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民間企業でOLとして活躍中?だったママが、19年5月に肺がん(ステージ3B)と診断されました。その後、社会復帰を果たしアルバイト公務員として元気に働いていました。そんなママが健康な人も、持病のある人も、読んで元気の出るようなブログを目指して書いています。

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↑ 東京駅の新幹線ホーム


お医者様が言ってました。「十数年前は、癌患者には
病院で出来る限りの治療をして、一旦は家に帰してあげて
家族とつかの間の団欒を味わい、病院で息を引き取る」というのが
定番のコースだったらしいです。


最近は、新薬の開発と認可により、癌患者もどんどん社会進出をするように
なりました。私も例に漏れず、フルタイムで働いています。
旅行で散々遊びすぎて有給休暇を使い果たし、いかにして病院へ行く休暇
(つまり欠勤ですね)を、うまく捻出するかに頭を悩めています。


ところが、春に米寿の祝いをした母の体調が悪いと連絡がきました。
8月7日~8月10日まで入院の予約を入れている私は、更なる欠勤もとれなくて
8/4~8/5の1泊でお見舞いに行ってきます。
も少し有給を残しておけばと悔やまれます。
せっかくの機会だから、もっとゆっくりと母の傍にいたいです。
早く10月になって、新しい年休が欲しいです。