とても親切だったカタール航空職員と客室乗務員 | チャトラ・ママの茶のみ話

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民間企業でOLとして活躍中?だったママが、19年5月に肺がん(ステージ3B)と診断されました。その後、社会復帰を果たしアルバイト公務員として元気に働いていました。そんなママが健康な人も、持病のある人も、読んで元気の出るようなブログを目指して書いています。


↑関西空港でのカタール航空です。

私は航空機に乗る時は、必ず英文の診断書を出しています「呼吸器の病気だから
航空会社の配慮を望みます」つまり、満席でない限り、隣の席は空席がいいのよね!と言った内容です。カタール航空が私に提供してくれた席は

①ドーハまでのたった1時間のフライト(満席)ですが
非常口のすぐ横の席でした。
アラブ系の背の高い(つまり大男)が、エコノミーの席に足を縮めて座っていたのに
私は足の前に1メートルも空間があり、短い足をチョコンと畳んでいました。
他の乗客より、広い空間があるので、肺にいいとの配慮だったのでしょう。

②ドーハから関空への約10時間のフライトは
ビジネスクラスのすぐ後ろの真ん中3席を用意してくれました。
肘掛はテーブルを兼ねているため、左側はFIX(持ち上がりません)
右側は、かろうじて30センチほど、持ち上がり、そこに身体をねじ込んで
海老のように丸まって横になって眠ってきました。
ちなみにこの座席は、足が伸ばせるので、エコノミー座席乗客の憧れのシートです。
そのシートを3席も使わせて頂きました。
欲を言うなら、普通の座席3席のほうが、肘掛が上まであがるので
そちらが良かったです。どうもThanks です。

深夜便だったので、「夕食はいらない」というシールを座席に貼っておけば
起こされることなく、ゆっくり眠れます。
私も海老(子豚?)のように丸まって寝ていたらしく、食事のサービスに
まったく気がつかなかったです。
初めて利用した航空会社ですが、良かったですよ。