バブ・エル・マンデブ海峡(ジブチ)へ、私は風邪ひいたのよ | チャトラ・ママの茶のみ話

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民間企業でOLとして活躍中?だったママが、19年5月に肺がん(ステージ3B)と診断されました。その後、社会復帰を果たしアルバイト公務員として元気に働いていました。そんなママが健康な人も、持病のある人も、読んで元気の出るようなブログを目指して書いています。

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5/9 ボイジャー・オブ・ザ・シーズはメッカのすぐ西側を航行してました。
紅海を順調に航海しているように見えましたが、行く手には
危険地帯のジブチ、そして海賊で有名なソマリアが待ち受けています。


私は風邪気味になり、情報収集?が、おろそかになりがちです。
それでも、1日に1回は、外の景色を見ようと
ルームサービスは頼まずに11階のカフェで軽く食事をとってました。

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午前11時、11階で読書していたら、突然の屋内退避命令!
(怪しげな海賊船でもいるのでしょうか?)
翌、5/10も船は、ほぼ同時刻に屋内退避命令が出て、船は停船しました。
他の乗客によれば、この時に護衛船からボディーガードが本船に乗り移ったらしい。

バルコニー側の船室なら、その状況をつぶさに観察できたのに
悲しいかな、内側の部屋なので、できません。


この頃から私の風邪もピーク。自分で絶対安静と決めて、寝ていました。
船にもドクターはいるけど、船酔いならともかく、私は複雑な病気だから
持参の抗生物質と風邪薬を飲んで休養するしかないのです。
食欲もないので、プロムナードのカフェの小さなサンドイッチ1個で十分です。

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そんな中、夜のショーだけは、「ブリリアンスオブザシーズ」でも見た、トアンシルバニアの
有名なピアニストのショーだったので、頑張ってでかけました。

5/11は、「オデッセイ」アイススケートショーがあったけど
体調を重視し、諦めました。
本船は、緊迫のジブチ、海賊で有名なソマリア沖へと向かっていたのでした。