プリンセス・トヨトミ(万城目学著) | チャトラ・ママの茶のみ話

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民間企業でOLとして活躍中?だったママが、19年5月に肺がん(ステージ3B)と診断されました。その後、社会復帰を果たしアルバイト公務員として元気に働いていました。そんなママが健康な人も、持病のある人も、読んで元気の出るようなブログを目指して書いています。

チャトラ・ママの茶のみ話
映画、絶好撮影中と芸能番組で見て、公開が待てずに本を買いました。
すっごく面白いです。大好きなテレビドラマも録画して読書に充てています。

もともと私は推理小説ファンで、こういったミステリー? SF? は

あまり読まないのですが、ハマっています。

この小説、結構長いので、読み終えるのにあと少しかかりますが

ストーリーは、こうです。

3人の会計検査院の調査官(それも、個性の強い3人です)が大阪府庁に出張検査に

行きました。多少の不正も見つけましたが、調査予定の

社団法人OJOからドタキャンされて、調査ができない。

たまたま帰京せずに残った副長が、OJOと連絡がとれ出向いた先が

大阪城の真下の「大阪国」

この「大阪国」は、明治維新のときに、明治政府より「国」として認められたらしい。


そういえば、つい先日の大阪のW選挙

「維新の会」の2名が、府知事と市長に当選しました。

本を読んでいて、ドキッとしましたね。本当に「大阪国」は、あるかもしれない。

もしかして、大阪が独立するかもしれないと。


会計検査院は、以前、篠原涼子さんが出ていた「黄金の豚」でもモデルになっていました。

警察学校のドラマ「陽はまた昇る」、医師のドラマ(ドクターズも面白い)が人気ありますね。
かつては、国税調査官をモデルにした「マルサの女」と言うのが流行りました。


海上保安庁がモデルの「海猿」 お仕事は大変そうですね
海猿は2012年7月にロードショー。これは楽しみですね。ニコニコ