高齢者と若者の雇用の住み分け | チャトラ・ママの茶のみ話

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民間企業でOLとして活躍中?だったママが、19年5月に肺がん(ステージ3B)と診断されました。その後、社会復帰を果たしアルバイト公務員として元気に働いていました。そんなママが健康な人も、持病のある人も、読んで元気の出るようなブログを目指して書いています。

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↑ディズニーワールド(フロリダ)Wikipediaより


「高齢者と若者の雇用の住み分け」をどうするか?
昨夜11/22のNHKテレビ、ニュースウォッチ9で取り上げていました。
年金受給開始年齢が61歳になると、定年が60歳だと生活出来ないという問題が出てくるわけです。
高齢者(失礼!60歳以上の方)を雇入すると企業は若年者を雇う余裕がなくなって
同じ仕事を若年層と高齢者で奪い合うという結果になってしまうのです。
ニュースでは、高齢者を夕方から雇うスーパーを紹介して
うまくまとめていました。


今から10年ほど前でしたが、フロリダ州のディズニーワールドを旅行しました。
その時、大勢の高齢者が働いているのを見て、なんて進んでいる国だろうと感心しました。
後で「この国は、高齢者でも働かないと食べていけない」と聞きましたが・・・
でも、その頃、東京ディズニーリゾートは、高齢者の雇用はみかけませんでした。
最近、ディズニーシーに行って、高齢者までとはいかないけれど
結構年齢の高そうな人も元気に働いているのを見て嬉しく思いました。ニコニコ


高齢者は若年層の仕事を奪うかもしれません。
しかし、年齢層が高い人は、年齢だけで差別され
面接すら受けさせてもらえません。
私みたいに、結構な年齢でパートで事務職(さらに持病あり)で働ける人は、まれです。
どうか、高齢者の雇用を優しい目で見守ってあげて下さい。
いずれ、だれでも高齢者になるのですから