冗談じゃないわ!国家公務員の給与を平均7.8%削減 | チャトラ・ママの茶のみ話

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民間企業でOLとして活躍中?だったママが、19年5月に肺がん(ステージ3B)と診断されました。その後、社会復帰を果たしアルバイト公務員として元気に働いていました。そんなママが健康な人も、持病のある人も、読んで元気の出るようなブログを目指して書いています。

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↑ 画像はWikipediaよりお借りしました


「政府は、28日朝の閣議で平均0.23%引き下げるよう求めた人事院勧告の実施見送りを
正式に決定した」今日のニュースです。
財源確保にすぐやり玉にあげられる国家公務員の給与
私はアルバイト公務員の端くれとして反対します。メラメラ


今年4月に採用になったA君、あまりの給与の低さに
給与明細書を私にいつも見せてくれます。
毎日残業2~3時間やっても、1時間分しかつかず
(つまりサービス残業です)手取りは20万を切ります。
学生時代から勉強一筋、公務員予備校に通い、難しい試験を突破
ようやく公務員になっても、この金額です。
「やる気」なんで、出るわけないですよ。
お偉い方々は高給とりかも知れませんが若い人は気の毒です。


政治家は国家公務の給与削減は、すぐに国民を納得させられると
勘違いしている。
日本の議員数(衆議院、参議院、県議に市議に区議)
議員と名のつく人はいった何名いて、いくら貰っているの?
どうして議員報酬を削減しないのよ!
それに、先進国諸国と人口比率を比較したことある?
多すぎると思いませんか?
我が世田谷区には、40数名も区議がいて
選挙の時には、投票に行く気にもなれませんでしたよ。ドクロ


さらに、目の飛び出る高額報酬の金融・証券関係のお仕事。
公務員だけ、狙い撃ちしないでよ。爆弾

私もウォールストリートのデモに参加したくなりました。