どくとるマンボウ”の愛称で親しまれた作家の北杜夫さんが24日に亡くなりました。
若い頃、愛読書だった「どくとるマンボウ」シリーズ。
当時、外国というものを知らなかった思春期の乙女(私のことです)に
海外への夢と憧れを持たせてくれました。
また、新小金井街道を走ると、お兄様の経営する病院があり
レトロな雰囲気で、通る度に「どくとるマンボウ」を思い出していました。
一人の大好きな作家が亡くなることは非常に辛いです。
でも「夢を希望を有難う。天国でお幸せに」と
心から死を悼み、ご冥福をお祈りいたします。