さようなら、ライレイビーチ | チャトラ・ママの茶のみ話

チャトラ・ママの茶のみ話

民間企業でOLとして活躍中?だったママが、19年5月に肺がん(ステージ3B)と診断されました。その後、社会復帰を果たしアルバイト公務員として元気に働いていました。そんなママが健康な人も、持病のある人も、読んで元気の出るようなブログを目指して書いています。


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↑ これで荷物を運んでくれる、奥が乗った小舟    ↑ビーチで手をふる長男とパウラ


(ライレイビーチ5日目)

午前中は曇りです。旅行社へ行って、クラビ空港行のシャトルツアー申込です

定期船は午後は1時半か4時ということなので、4時で申し込み(400TBH 一人)

そのあと、R君を除く4人で三度目の例のマッサージ店へ

4人も同時に来たので、他の店にヘルプを要請です。

今日も同じオバサンがやってくれました。全員、オイルマッサージです。

オバサンに「今日、バンコクへ帰るんだよ」と言ったらハグしてくれました。


ランチはパウラの好きなウエストビーチのサンドビラへ。

彼女は大好物のピザが食べれてハッピーでした。

ウエストビーチは波も高く、人もまばらです

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↑ 西側とは比較できないほど、穏やかな波。松島のような景色でした ↑桟橋だけの村

3時45分頃にホテルを出て、シャトルの集合場所、ダイアモンドケイブホテル前に。

でも、船の姿などありません。漁船らしき小舟ばかりです。

するとオジサンやって来て「クラビエアポート?」と訊くので、うんというと

大型リヤカーに荷物を乗せろと・・・(人間は歩くらしい)

海の中を歩いて10人乗り位の小舟に乗り込んだのでした。


定刻の4時にはビーチを離れ、10分ほど、本当に波の穏やかな

仙台の松島湾のような景色の中を進み、名もない桟橋だけのある村へ。

そこにはちゃんとバンが待っていて、空港へ連れて行ってくれたのでした。

4時50分、たったの50分でクラビ空港へ到着です。


チャトラ・ママの茶のみ話  ←小さいけど、近代的なクラビ空港です