↑抗がん剤治療で食欲がない人の為の、化学療養食です。
同室の彼女、決して悪い人ではないのだけれども、病院への要求度が
なかり高い上に、ある程度の介助がないと入院生活ができない。
彼女の家族は毎日見舞いに来て、確かに親孝行ではあるのだけれど
昼の12時から夜の7時まで、病室にいられたのでは
同室のメンバーとして、そうそういい顔もできない。
ある日、病院側の介護の都合上、ナースセンターに近い病室に移されてしまった。
私たちは、つかのまのクレーマー女史のいない生活を満喫したのでした。
しかし、窓際は眩しくて眠れないと言って、数時間後に私たちの元の部屋に戻ってきた。
さすがに1日に2回の引っ越しで、看護補助の方々もむっつり顔。
これが8月24日の出来事です。
私はようやく8月25日に退院できるようになりました。
朝からシャワーを浴び、入金代金の精算、宅急便の発送と大忙し。
そんな中、クレーマー女史に3度目の移動命令がでました。
私は彼女の移動先がどこかもわからないうちに退院したのでした。![]()
