今の時期、マスクの使用は誤解を招く?! | チャトラ・ママの茶のみ話

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民間企業でOLとして活躍中?だったママが、19年5月に肺がん(ステージ3B)と診断されました。その後、社会復帰を果たしアルバイト公務員として元気に働いていました。そんなママが健康な人も、持病のある人も、読んで元気の出るようなブログを目指して書いています。

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↑ 私が使用しているのは、安い使い捨てタイプ


私は病院で「マスク着用、うがい、手洗い」をきつ~く
指導されている。
だから電車ではマスクをし、勤務先に着くとイソジンでうがいを忘れない。
3月~4月の花粉症の時期なら問題はないのですが
今の時期になるとかなりの誤解を招くのです。


たいていマスクをしていると「反原発主義」か放射能を恐れている人種と
見なされる。50年先の癌なんて、全然怖くない。
今が旬?の癌だから。


次に困るのが、ちょっと太目だから放射能を恐れる
妊婦と間違えられる。
太目だけなら、中年の梨型体型と思われるのでしょうが
マスクのせいで「まさか?あの年で妊婦?!」という結論で
親切な方々が大勢いて電車で席を譲って下さる。
(相手の気持ちを考慮して、ちゃんと座っています)ニコニコ


職場の若手女性職員のKさん、正真正銘の妊婦さんですが
(それも、妊婦マークのタグをバックにつけている)
電車では席を譲ってもらった事がないそうです。
朝、みんな寝たふり(寝ているかも)しているそうです。

日本人、親切な人、不親切な人、いろいろですね。カゼ