本音を言うと聞き飽きた「ご理解とご協力を」 | チャトラ・ママの茶のみ話

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民間企業でOLとして活躍中?だったママが、19年5月に肺がん(ステージ3B)と診断されました。その後、社会復帰を果たしアルバイト公務員として元気に働いていました。そんなママが健康な人も、持病のある人も、読んで元気の出るようなブログを目指して書いています。

チャトラ・ママの茶のみ話
(不謹慎かもしれないけど)最近は「ご理解とご協力をお願いします」
のオンパレードで、聞き飽きました。
電車内、テレビのCM、さらに我が職場でもアナウンスされています。
まさに慇懃無礼、丁寧かつ強制強要。
電車内で携帯電話の通話を控えるのはわかります。
しかしすべての事が、この一言で片づけられてしまう恐ろしさ
「欲しがりません、勝つまでは!」の時代を連想させられます。
とは言っても、その時代には生まれていませんでしたけど。


節電に協力しろ!と言われても、家庭内では、十分すぎるほど
協力(というより節約かな?)してきました。
駅のエスカレーターを使うなと言われても
階段のスペースを勝手にエスカレータに変えたではありませんか。
スペースが狭い分、階段とホームは人で溢れています。


電車の空調を切るのはいいですが、窓の開かない電車を
開発したのは誰ですか?
オール電化を奨めておきながら、今更節電とはね・・・

非常事態だから仕方がないですか・・・


クリーンで安価なエネルギーのはずの原発が
とてつもなく危険で高額な代償を伴うエネルギーとは
知りませんでした。


最後に毎日テレビで「今すぐには健康に被害を及ぼすほどの・・」

を連発するEさん、なぜ奥様とお子さんだけはシンガポールへ避難させたのですか?
ご自分の言葉に自信がないのですか?
(今日は、愚痴と不満だらけのブログでした)