スウェーデンからの激励メール | チャトラ・ママの茶のみ話

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民間企業でOLとして活躍中?だったママが、19年5月に肺がん(ステージ3B)と診断されました。その後、社会復帰を果たしアルバイト公務員として元気に働いていました。そんなママが健康な人も、持病のある人も、読んで元気の出るようなブログを目指して書いています。

チャトラ・ママの茶のみ話
スウェーデンに住む友人からフェイス・ブックで
激励と日本人を称賛した新聞が出たとかで知らせてくれました。
勝手に引用させて頂きました。(Rさん、すみません・・・)


今日買った夕刊紙の付属として、日本SOS と歌った冊子を横で売ってました。その冊子売り上げの半分と、広告収入のすべてが日本救援として活用される、とありました。冊子の内容は日本の大災害の今までのまとめでした。この冊子の記事にありましたある言葉の一部を、ちょっとご紹介します。


(勝手に短くカットしてつなぎ合わせて)。世界のどこにも、日本ほど防災準備が整っている国はない。

「災害地の写真を見ると、原爆の落ちた広島を思う。考えてご覧。ハイチの大地震、アメリカのカタリーナ災害、そして25年前のチェルノビの原発施設事故を一度に抱え込んでいるようなものだ。今度はさすがの日本もひざをついてあえいでいる。


「たとえ国がひざをつかされる状態でも、国民は驚異的な冷静さとstoicism を津波の後に見せた。最悪の困難時に日本人はその最善の姿を現した。他の諸国のような暴動も混乱もなかった。自然脅威の前にはどの国もあまり打つ手がないのも明瞭になった。しかし、日本は災害に関しては出来る限りの対応はして来た。それがなかったら、この被害はどれだけ悪化していたか、計り知れない。」       以上です。


AC広告ではないですが、今私たちがやるべきことをしっかりやって
日本人であることを世界に向けて誇りを持とうではありませんかニコニコ