道案内は、どのくらいがいいのでしょうか? | チャトラ・ママの茶のみ話

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民間企業でOLとして活躍中?だったママが、19年5月に肺がん(ステージ3B)と診断されました。その後、社会復帰を果たしアルバイト公務員として元気に働いていました。そんなママが健康な人も、持病のある人も、読んで元気の出るようなブログを目指して書いています。


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会社帰りの夕方、渋谷駅のホームは、いつものように人であふれています。

その中に、初老の父親と中年の息子らしい

外国人の二人づれ

ガイドブック片手に途方にくれている様子

私がつたない英語で尋ねると

パルコを探しているとのこと。

渋谷って、意外と道が面倒なのです。

「ハチ公出口」から広場へ出て

「この交差点をあっちへ行くと、SEIBUのサインが見えるでしょ。

その、ちょっと先なの。歩いて1、2分かしら」

パルコって、目の前にいると、どこがパルコだって

気づかない位、わかりにくいのです。

本当は、連れていってあげた方が親切だったかもしれません。

どの程度まで親切にしたらいいか

ちょっと難しいですね。

それにしても、観光客がなぜパルコに

その疑問だけが残りました。はてなマーク