今日も、本のお話になります。これは、となりのベットに入院中の
Uさんから頂いた本です。
聖路加国際病院理事長で名誉院長の日野原重明氏と
多湖輝氏の共著による本です。
とくに私が感銘を受けたのは、日野原氏のことば・・・
氏が搭乗されたいた「よど号」がハイジャックされ、機内で4日間も
拘束されたそうです。北朝鮮へ行くことなく金浦空港で解放された氏は
「この生かされた命を人のために役立てなくては」と思ったそうです。
また「良いストレス」と「悪いストレス」があるそうです。
「良いストレス」は、試練に遭遇しても、それに負けない強い意志があれば
悪いストレスにはなりません。
適度の緊張感が生まれ、苦難を乗り越えた時には
達成感があります。
なんと力強い言葉でしょう。
氏とはまったく面識もありませんが考え方が私と非常ににているのに
驚きました。
病気は「個性」です。個性と向き合って、細く長く生きて行こうではありませんか![]()