本当の名医とは? | チャトラ・ママの茶のみ話

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民間企業でOLとして活躍中?だったママが、19年5月に肺がん(ステージ3B)と診断されました。その後、社会復帰を果たしアルバイト公務員として元気に働いていました。そんなママが健康な人も、持病のある人も、読んで元気の出るようなブログを目指して書いています。


チャトラ・ママの茶のみ話-広美さんからの花
テレビの番組、雑誌、インターネット等々にいわゆる「名医」が
紹介されています。
私の主治医は、私推薦の「名医」です。
名医の主治医は2名いますが、今回は以前主治医だった通称
「じゅんちゃん」を紹介しますね。
じゅんちゃんは、私が久しぶりに入院すると(今は他病棟勤務なので)
夜間にこっそりとお見舞いに来て下さいました。
病気のこと、新しい薬のこと、髪の毛のことなど
半時間ほど話して下さいました。
診察室では、次の患者さんの事が気にかかり長話もできませんが
私が不安に思っていること、今後のことなどを
心から話し合えました。
今は良いお薬もたくさん出ているので、どの病院でも投薬に
関しては、さほど差はないと思います。
いかに患者の不安を取り除き、新薬の知識を持ち
そして、それを患者に伝えるコミュニケーションツールがある医師なら
患者も将来に希望が持てます。
「この薬を長く使用すると肝臓が弱って、使用できる薬の範囲が狭くなるので
この薬は4回位の使用にとどめて・・・・・」そんな会話が続きます。
じゅんちゃんこそ、名医と呼べるのではないでしょうか!
医療は信頼関係で成り立ちます。
「この医師、この病院」と惚れこんだ相手と、とことんまで
付き合うつもりでいます。
運の良いことに私の周りには、肺がん治療の名ドクターHO氏
重粒子治療のドクターOR氏がおります。
よき友人知人、そして医師に恵まれ幸せだと思います。