二人の小姑 | チャトラ・ママの茶のみ話

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民間企業でOLとして活躍中?だったママが、19年5月に肺がん(ステージ3B)と診断されました。その後、社会復帰を果たしアルバイト公務員として元気に働いていました。そんなママが健康な人も、持病のある人も、読んで元気の出るようなブログを目指して書いています。


チャトラ・ママの茶のみ話-1 ←こちらのお店の料理は最高!です。


私のご亭主は、とにかく口やかましい。
夕食が済むと、風呂に入れ! 早く寝ろ!と指図する。
週末に子供達と遅くまで話し込んでいると
「昨夜は何時に寝た?」適当に「1時よ」と答えると
「1時には、まだ起きていた」と生活の一部始終を監視する。
義母が健在の頃は1泊で実家へ泊まりに行くこともあったけど
出張のない仕事のため、外泊はありえない。
私は内心「小姑だわ!」と思っている。


さて、私の勤務先にも、もう一人の小姑がいる。
同僚の先輩。悪い人ではないけど、口やかましい。
電話で応対している時など、「あれを聞いて、これも聞いて!」と
横槍を入れる。
どうも人間は亭主同様、年をとると口うるさくなるらしい。
同僚友人のSさんは、彼女のことを、料理使い廻しで有名になった
老舗料亭の名前をとって「吉○のおかみ」と呼んでいる。


ある日息子に「野菜をたくさんとってね、睡眠は十分にね」と言ったら
「最近、口煩くなったね」と言われ愕然とした。
私も自分が気付かぬうちに「吉○のおかみ」になりつつあるのでしょうか?
気をつけねばと反省です。 カゼ