友人のRさんが、私の子育てを誉めてくれて、映画に例えて
「ゴットマザー」みたいと言った。
私がマフィアの親分みたいに怖い人という意味ではありませんよ。
「4人の男の子を成人させた」というだけで、凄い!ことらしいです。
あまり実感はないですが、誉められるのは嬉しいですね。
映画のゴットファーザーは、イタリアシシリー島出身のマフィアが
アメリカで殺し合いをする、ちょっと怖い映画。
主題曲の「愛のテーマ」は哀愁をおびていてもの悲しい。
もともとの意味はは「名づけ親」らしい。
子育て中のお母さん方からしたら、子育てがほぼ終了した時期の
私の世代は羨ましいかもしれない。事実、私もそうでした。
早く子供が大きくなって、一人前になってくれないかしら?と。
でも今言えることは、子育ての「現在進行形」が一番楽しい時期なんですよ。
その渦中にいる時は、その素晴らしさに気付かないだけだと今だから言えるのです。
後になって振り返ると、人生で一番楽しい時期だったと。
辛いこと、楽しいこと、悲しいこと、嬉しいこと、全部ひっくるめて
子育ては、人生のスパイスです。