母のお花畑 | チャトラ・ママの茶のみ話

チャトラ・ママの茶のみ話

民間企業でOLとして活躍中?だったママが、19年5月に肺がん(ステージ3B)と診断されました。その後、社会復帰を果たしアルバイト公務員として元気に働いていました。そんなママが健康な人も、持病のある人も、読んで元気の出るようなブログを目指して書いています。

チャトラ・ママの茶のみ話

母は80歳を過ぎて健在ではありますが、少々「マダラ」が入っています。
いつも会えば同じことを繰り返し言います。
たまに会う私は我慢できるけど、同居している姉は大変でしょう。
人間年をとると「メッキ」が剥がれてくるのでしょうか?
良い面も悪い面も、そのままストレートに表現します。
普段私たちが持っている自制心とかプライドとか見栄とかが
まったくなくなってしまうのでしょうね。


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そんな母が大事に育てているのは「花」です。
自宅の茶の間から見えるところに、水仙とかチューリップを
植えて楽しんでいます。
花を愛する母を見ていると、子供の頃は心優しい素直な
少女だったろうと推測されます。
そして、お嫁にきて、姑につかえ、心無い親戚に囲まれ
母もだんだん変らざるを得なかったのでしょう。
もしかしたら「マダラ」の中のいる今が
一番幸せな時なのかもしれませんね。