2歳になったばかりの孫娘のMは、日本語もおぼつかない。
せいぜい、「抱っこ」とチー(トイレ)位しか話せない。
そんなMが、ドイツ語、ダンケ(有難う)を言う。
最近、スカイプでドイツに住む長男やGFさんと話し機会が多くなった二男
GFさんがMのことを「可愛い」と言ってくれるので、ついつい
周りが「ダンケって言うのよ!」とMに強要してしまう。
だからいつもMは、パソコンに向かって「ダンケ」と言うのです。
そんなMは、パソコンの名詞を「ダンケ」だと勘違いしている様子
グーテンターク(こんにちわ)もチュース(またね!)も
Mには難しい単語です。
だから、「ダンケ」を憶えたのでしょうね。
甥が5歳位の頃、絵本を見ながら私は英語を教えました。
しま馬はゼブラとか、ネコはキャットとかね。
ところが、車は「カー」という私に甥は反抗して
「ドライブでしょ!」と言うのです。
姉に話たら、いつも車を指して「ドライブに行こうね」と
言うからでしょうね、という返答でした。
子供って理屈じゃなくて、体感で語学を覚えているのですね。