町再発見のバスの旅 | チャトラ・ママの茶のみ話

チャトラ・ママの茶のみ話

民間企業でOLとして活躍中?だったママが、19年5月に肺がん(ステージ3B)と診断されました。その後、社会復帰を果たしアルバイト公務員として元気に働いていました。そんなママが健康な人も、持病のある人も、読んで元気の出るようなブログを目指して書いています。

チャトラ・ママの茶のみ話
隣町に住む嫁ハンに頼まれて、孫の子守に行ってきました。
婆さまは、OLになったり、婆になったりと、忙しい日々なのです。
隣町へはバスで1本。早ければ10分でバスは着きます。
歩いても45分位のところです。


子守の帰り、ちょうどバスが来たので乗りました。
乗った途端「あっ、間違えた!」と気付いたけど、後の祭り。
そうなんです、行き先は同じでも、遠回りの別ルートのバスだったのです。
運転手さんに事情を話して降ろしてもらうことも出来たでしょうが
何しろ暑い日だったので、遠回りでもいいから
バスの車内にいたかったのです。


バスはあまり知らない通りを色々通って、随分時間がかかって
我が町に到着しました。
私なりに「素敵なバスの旅だった」と納得したのですが
要するに、乗り間違えた言い訳なんですけどね。しょぼん