香港 女人街でゲットしたバック | チャトラ・ママの茶のみ話

チャトラ・ママの茶のみ話

民間企業でOLとして活躍中?だったママが、19年5月に肺がん(ステージ3B)と診断されました。その後、社会復帰を果たしアルバイト公務員として元気に働いていました。そんなママが健康な人も、持病のある人も、読んで元気の出るようなブログを目指して書いています。

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ドイツには「わが家は安物を買うほどお金持ちではない」という格言があるそうです。
これを書かれた友人のミネルバ氏のブログはここをクリックして下さいね。
という事は、私はお金持ちという結論になるのでしょうか?
雑貨店の集まる女人街で某有名ブランドに似ているバックを買いました。。
はじめは、からかい半分で夜店を眺めながら歩いていました。
あるお店で私の持っているコーチ似のバックがあったので見ていたら
店員さんが、これはどお?あれはどお?とすすめてきます。
ここでは「コーチ?」や「ヴィトン?」「グッチ?」が安く売られています。
通勤に良さそうなバックを見ていたら、店員さんから猛撃アプローチです。
「300ドルで買わない?」「100ドルなら買ってもいいよ」と私
「250ドルで買わない?」「100ドルじゃないと買わないよ」と私
「230ドルで買わない?」「他の店へ行くからいらないよ」と私
「仕方ない、100ドルでいいよ!」と店員さん。
以上の会話の末に100ドル(1230円)で買うハメになりました。

成田の税関で没収されないかどうか心配する息子
みすぼらしい親子の姿にスーツケースすら開けようとしない税関職員
結果、堂々とこのバックは都内を通勤する事になったのでした。