救急車に乗って・・・ | チャトラ・ママの茶のみ話

チャトラ・ママの茶のみ話

民間企業でOLとして活躍中?だったママが、19年5月に肺がん(ステージ3B)と診断されました。その後、社会復帰を果たしアルバイト公務員として元気に働いていました。そんなママが健康な人も、持病のある人も、読んで元気の出るようなブログを目指して書いています。

チャトラ・ママの茶のみ話-救急車
Mご夫妻は私よりふた廻りも年齢が上だけど、奥様とは

何故か気が合う。ある会合の折、ご主人様が急に倒れ

(たぶん軽い脳梗塞?)救急車で病院へ。

町でよく見かけるあの救急車です。
交差点では、マイクで「通過しま~す」と言いながら
どんどん信号無視で進みます。
ご主人が検査をしている間、奥様は入院手続
病室へ運ばれると、娘や息子に電話連絡です。
ご主人は、救急車の中では意識もあったので、暫くして
昼食になり、食欲がないと言いながらも、食べていました。
「救急車に乗ったの、初めてなんですよ」と私。
「Kちゃん、付き添ってくれて有難うね」とご主人
私と奥様は、病院を出て駅前のレストランで遅いランチです。
食事の間、奥様は妻から「女」へ変身し、ご主人の事はすっかり忘れて
ちまたの世間話の連続です。どんな時も女はおしゃべりが大好きです。
でも、こんな時だからそこ、息抜きも必要なんですよね。
Mさん、早く良くなって下さいね。