
16日毎日新聞の朝刊に上記の記事が載っていた。詳しくはここをクリックして下さい。
東京都足立区で先月、白血病の長女(当時53)を乳がんの母親(77)が殺害した事件で、長女は慢性骨髄性白血病(CML)にかかり、高額な特効薬「グリベック」を使っていたことが、警視庁竹の塚署への取材で分かった。
私の使用している「イレッサ」も高い薬です。私が病気になった当時はK社の契約社員でしたので社会保険にも加入しており、自己負担の最大月額は4万円位だったと記憶しています。だから高額な「がん治療」も受けることができました。K社には本当に感謝しています。
とは言っても、今でもかかる毎月の医療費(薬代)も3割負担とは言えバカにはなりません。だから、新聞でこの記事を見た時は他人事とは思えませんでした。
国民の3人に1人はなると言われている「がん」。辛い治療に加え、高い医療費では踏んだり蹴ったりです。がんでなくても、高い医療費を負担している人は多いと思います。医療従事者にしわ寄せが来ず,患者も高度な医療を受けられる。そして「医療費控除」ではなく、1人年間24万を超える医療費は、超えた分がすべて戻るぐらいの福祉国家であってほしいものです。