都心で会社の独身寮に入っている息子Yが週末に帰宅した。
昼食に手作り「スパゲティー・ボロネーゼ」(つまりミートソース)を
ご馳走しようと、玉ねぎ、人参、合挽きを炒め本格的を作ったのに
出来上がった頃、息子はかかりつけの「美容院」へ出かけてしまった。
戻ったのは二時間半後、スパゲティーはのび切っていた。 ![]()
長時間かかった理由は、たいしてクセ毛でもないのにストレートパーマなるものを
16000円の大枚をはたいてかけてきたのだ(若い人のファッション感覚は
どうもわからない)
馬鹿な親は、今度は夕食に手作り餃子を作ってご馳走しようとした。
2002年、ワールドカップ日韓大会の時、毎晩応援しながら餃子とビールを飲んで
大いに太って以来、懲りて餃子は作らなくなった。7年ぶりである。
餃子を作り始めた頃、息子は同期と飲み会があると言って我が家を去った。![]()
結局、50個ほどの手作り餃子を亭主・息子Rと私の3人で食べるハメに・・・
(自慢になってしまうけど)手作り餃子は本当に美味しい。ビールととにかく相性がいい
「じゃあ、今日は餃子・ビール食べ放題・飲み放題の暑気払いにしよう」という事に。
で、息子Rが「暑気払いって何?」と質問する。
「知っているようで知らない日本語」とかいう本を見た気がするけど
「暑気払い」も死語になりつつあるのか・・・・
それともRが一般常識を知らないだけなのか ![]()
その判断は皆様にお任せすることにしましょう。
(ワンポイント・アドバイス)
以前、白菜をゆでて刻んで大変でしたが、今回はキャベツをみじん切りにして
電子レンジで「チン」してから作ると、信じられない位簡単に作れま~す ![]()

