『世界中で一番美味しいパン』ドイツのホテルハゼンへのお誘い | チャトラ・ママの茶のみ話

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民間企業でOLとして活躍中?だったママが、19年5月に肺がん(ステージ3B)と診断されました。その後、社会復帰を果たしアルバイト公務員として元気に働いていました。そんなママが健康な人も、持病のある人も、読んで元気の出るようなブログを目指して書いています。

(我が家にホームステイされた方々)
もしあなたが1週間、ドイツに滞在されるのなら、そのすべての日程を
「ホテルハゼン」で宿泊される事をお薦めします。

ミュンヘンはホテルも高いですから、ミュンヘンから

列車でたった1時間の移動、駅歩き5分、ドイツらしさを堪能できるホテルです。

 ↓ 美しい白鳥城こと「「ノイシュヴァンシュタイン城」
チャトラ・ママの茶のみ話 チャトラ・ママの茶のみ話-白鳥城

実はこのホテルの娘のカロラインさん(通称:カロちゃん)は、我が家に二度ホームステイの女性。アニメ好きな彼女は一度目は単身で、二度目は友人2人を伴っての来日。
我が家を拠点に北海道から沖縄、京都や岐阜まで旅行した大の日本ファンです。
またホームステイされた方々の中で一番のしっかり者でした。
家族同様に生活し、食事は作ってくれる、片付けはやってくれる、本当に
有難い存在でした。(彼女みたいな嫁ハンがいたらいいですね~) ニコニコ
カロちゃんの作ってくれた「ドイツ風カツレツ」は今でも我が家の
定番ご馳走です。
欧米では食後に食器を皆で洗うのは常識ですが、どうも、ステイされた他の皆さんは
(郷に入らば郷に従えの日本流でしょうか?)洗ってくれた人はいなかったですね~
それとも、私が甘やかしすぎで「私が洗うからいいよ」と言っちゃったからかもね。
さすがに実家のホテルで鍛えられているだけあって、てきぱきしてました。

チャトラ・ママの茶のみ話-ホテルハゼン ←ホテルハゼン(本館)全景です

そんなご縁から、二度ほど、南ドイツのKaufbeuren「カーフボイレン」にある
彼女の実家のホテル「ホテルハゼン」に泊めて頂きました。
ここからは列車で1時間であの有名なお城「ノイシュヴァンシュタイン城」へ行けます。
小高い山の中腹にある素敵なお城ですので、ゆっくりと1日時間をとって
散策される事をお薦めします。
また、古都「ウルム」へも1時間強で行けますので便利です。チョキ
ウルムでのドナウ川の散策もお薦めですよ

ウルムの記事も読んでみて下さいね ↓

http://ameblo.jp/pineree/archive3-200901.html#main

パックツアーで有名なロマンチック街道に行かなくても、ホテルから徒歩10分の町の中心へ行けば古く美しいドイツの町並み、そしてショッピングも楽しめます。
駅前には大きな自然あふれる公園があり白鳥もいます。
こんな公園にいるとドイツのインフラ整備に感心させられますね。
チャトラ・ママの茶のみ話-カロちゃんとパパ  ←カロちゃんとパパ(お世話になりました!)

なんと言ってもお勧めは、朝ごはん
ハムにチーズとヨーグルト、自家製ジャムとドイツ風の朝食ですが
パンの美味しい事といったら、「世界一美味しいパン」と折り紙付(私の)
もっと嬉しい事は、夕食メニューに「日本語メニューがある」こと
少し広めの新館もありますが、私のお薦めは、「いかにもドイツらしい」
本館への宿泊です。部屋は少し小さめではありますが
すべての部屋に個性がありドイツ滞在を楽しめます。
詳しくは お問合せ下さい。 1泊 ツインで70~74ユーロです
ホテル ハゼン  ↓

http://www.hotel-hasen.com/intro.htm


ドイツは鉄道網が非常に発達しており移動がとても便利です。

「ホテルハゼン」を本拠地にして、是非ドイツの旅をお楽しみ下さい ビックリマーク

ちなみにハゼンとはドイツ語で「うさぎ」のことです。