乗客満足度100%の『スイス航空』  (^-^)v | チャトラ・ママの茶のみ話

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民間企業でOLとして活躍中?だったママが、19年5月に肺がん(ステージ3B)と診断されました。その後、社会復帰を果たしアルバイト公務員として元気に働いていました。そんなママが健康な人も、持病のある人も、読んで元気の出るようなブログを目指して書いています。

(旅行13日目朝~帰国まで)
スイス航空便のバルセロナ発は、9時30分頃でしたが、長男が8:40のエアベルリンで
ドイツへ戻るため、ちょっと早起きして6:45にはホテルをチェックアウト
フロントのお姉さん、ちゃんとピクニックランチ(中身は、サンドイッチ、オレンジジュース、りんご)を用意していてくれました。カタルーニャ広場で空港行きバスへ
バスの車内で、ピクニックランチなるものを私がムシャムシャと食べていたら
公共交通機関では、車内飲食はご法度だと息子Yが文句 べーっだ!
いいじゃないよ、3割程度の混み具合だし、朝食を今食べないと
何処で食べるのよ~と、開き直る私(やっぱりオバサンです)

チャトラ・ママの茶のみ話-スイス航空 ←スイス航空(お世話になりました)

不思議な事にバルセロナ市内でも空港へ向かう途中でも「戸建て住宅」というのは
まったく見かけませんでした。すべて集合住宅です。
日本と逆ですね。高速道路も通って来たようだけど無料(日本と違っていいわね~)
な~んて考えていたら、もう空港です。


長男とは出発ターミナルが違うので、ターミナルビル前でお別れです。
大袈裟な抱擁して別れを惜しむ欧米人とは異なり「ん、じゃあまた」「気をつけてね」
あっさりとした別れの日本人です。

やっぱり今日もスイス航空は満席らしいです。
バルセロナにお別れし、一路、スイスへ向かいます。
途中、ユングフラウヨッホだか見えるらしく機内放送です
ほどなくチューリッヒに到着。

再度セキュリティーの検査後、日本行きのゲートへ
同便には「イタリア8日間の旅」の団体さん
卒業旅行の学生さんらしき人々も結構大勢います。
内心「若いんだから、団体じゃなく個人で行きなよ、ずっと思い出に残るよ!」
老婆心丸出しのママです。 ニコニコ
チューリッヒ空港はコペンハーゲンと並んで大好きな空港です。
中規模なので、乗り換えがとてもスムーズに行くからです
(苦手な空港は、フランクフルト。昔の上野駅みたいで、わかりずらい)

チャトラ・ママの茶のみ話-スイス航空機内食 E  ←スイス航空機内食(一例です)

CAさんに病気の事情を話したら、スイス人とおぼしきチーフさん登場して
「今日は満席で希望には添えないけど、気分の悪い時はいつてもお呼び下さい」
私も病気を承知でエコノミー席を購入しているわけだから「わかりました」と
乗客対応では満足度100%のスイス航空でした。チョキ
また機内放送の「長時間にわたる飛行の為、操縦士1名、副操縦士2名で運行・・・」というくだりも、乗客を安心させてくれますね~


帰国後のある日、息子Yが3年後に、私を地中海クルーズに連れてってくれるとかで
電卓持って、旅費の概算を計算中
6月のベストシーズンに「ロイヤルカリビアン」で2週間の船旅、往復は

「スイス航空のビジネスクラス」
ホテルは何故か安いバルセロナの2つ星に宿泊 寄港地観光 チップも入れて
合計、約200万円也ビックリマーク → → → か、か、かなり厳しい 叫び


早く出世して連れてって頂戴ね ニコニコ