旅行10日目:『セビリアの理髪師』の隣町 (^-^)v | チャトラ・ママの茶のみ話

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民間企業でOLとして活躍中?だったママが、19年5月に肺がん(ステージ3B)と診断されました。その後、社会復帰を果たしアルバイト公務員として元気に働いていました。そんなママが健康な人も、持病のある人も、読んで元気の出るようなブログを目指して書いています。

(クルーズ9日目:カディス停泊)
カディスはスペイン・セビリアの南、70キロ位の突端の街。
地図でみるより、グーグル・アースで見たほうがわかりやすい、手のひらのような
形をした、中洲の先に開けた かつて貿易で栄えた港町です。
テネリフェでの失敗を反省し、私は「徒歩ツアー+フラメンコショー付き」音譜

を希望したのですがクラシック・ギターが得意な息子Yは、生意気にも
「下手な観光用のフラメンコやギター演奏は聴きたくない」と。
結局、徒歩観光ツアーに申し込みました。カゼ
チャトラ・ママの茶のみ話-カディス旧市街 ←カディス旧市街散策です

街のまん前に停泊のため、船の前からもう徒歩です。あし
やはりガイドさんがいると、要領よくまわってくれます。
カディスはバルセロナとはまた一味違った、リラックスできるタイプの

南スペインの街です。
小さな街なので、どこへでも徒歩で行けます。
ツアー解散後、ベンチに座ってプライベート・ツアー案を3人で練っていると

「ハロー、こんな所で何してるんだい」
何とMRアリが声かけてくるではありませんか。ビックリマーク
彼とルームメイトの友人は、もう慣れたもので(何回も来ているんだものね)
休憩時間を利用して自転車でサイクリングです。
元気なYが、ツアーリーダーとなりダレた2人を連れて海沿いの散歩開始です。
う~ん、素敵なリゾート地でもあります。合格
チャトラ・ママの茶のみ話-カディスの街  ←海べりから見た旧市街

全員、お気に入りの街になりました。


その後、船に戻り遅いランチ。プア~な3人組は、ランチはいつも船でした。カゼ
バルコニーからもカディスの街が見えます。
日当たりが良いので、せっせと洗濯し(3人分の下着類はためずに毎日洗濯)
すすぎ後、使用済のバスタオルに巻いて足でドンドンすると脱水完了!
慣れた主婦感覚発揮のママでした。チョキ
勿論、船にはクリーニング設備もあるけど、下着はどうもねぇ~
バルコニーのイスに外部から見えないよう干すのでした。
ある意味では、バルコニー付きは便利です。
(船旅には、洗濯物をとめるピンチは欠かせませんよ!)  つづく