旅行9日目:『哀愁のカサブランカ』  (^_-)-☆ | チャトラ・ママの茶のみ話

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民間企業でOLとして活躍中?だったママが、19年5月に肺がん(ステージ3B)と診断されました。その後、社会復帰を果たしアルバイト公務員として元気に働いていました。そんなママが健康な人も、持病のある人も、読んで元気の出るようなブログを目指して書いています。

(クルーズ8日目:カブランカ停泊)
目覚めるとまだ暗い中アフリカ大陸(大げさかな?)の灯りが見えてきました。
緯度の関係か、朝の6:30頃迄うす暗いです。クラッカー
ツアーを申し込みしているので、息子2人を起こし順番にシャワーです。
男の子たちは、どうも朝の支度に時間がかかりすぎます (▼▼メ)
私は、ちょっと時差が不安になり、すぐ近くのEVホールへ時間の確認へ。
やはり私の時計が1時間進んでいました。
部屋に戻り「コンパス」をよく読んだら、「明日のAM2時に時間が変わる」と。
つまり、今日付の船内新聞だから、変更するのは、昨夜ではなく
今晩するべき作業だったのです。ドクロ
また、1時間、睡眠時間を損してしまいました。

チャトラ・ママの茶のみ話-モスク内  ←「ハッサンⅡ世」モスク内部

ツアーでは「ハッサンⅡ世」モスクへまず最初に。
四角い塔があるだけのモスクかと思いきや、内部は、さすがに素晴らしいです。ビックリマーク
実際にここで礼拝も行われるとの事。
ツアーの日は、イスラム教徒の「安息日の金曜日」つまり休日です。
だから早めに来たのでしょうね。その後、休息して王様の別邸やら
高級住宅地を

バスで通過しハイヤットホテル前の土産やさんで下車。買い物タイムです。
ドルもユーロも円もカードもOKとの事。
それって、「高い」を意味する言葉ですよね。 (^-^)v

私たちはここでツアーから分かれて、メディナ(旧市街)やスクーと呼ばれる

お店などを見物して、シャトルバスで船に帰る計画でした。
でも、ガイドさんが言うには、安息日だから、お店もしまるし、警察官もいなくなるから
かなり危険だと。叫び
チャトラ・ママの茶のみ話-カサの街  ←カサブランカ市内

それに信号もろくにないのに、凄い車の波。
大きな通りを渡り反対側のハイヤットに着くのに、10数分はかかりそう。
何しろ、車は途切れない。地元の人々は平気を車をぬって歩く。
信号に慣れた私たちがそんな事したら、交通事故になりそう。
で、そのままツアーで船に戻ったのでした。ニコニコ

ディナーの時、MRアリは、休憩時間を利用して「ハッサンⅡ世」へ礼拝に行ったと
話してくれました。真面目なイスラム教徒の彼は、安息日に礼拝できて、とても嬉しそうでした。
彼にとっても異国。シャトルバスでハイヤット近くまで行き、タクシーを捉まえて
お祈りのポーズをしたら、連れて行ってくれたそうです。チョキ
チャトラ・ママの茶のみ話-船からのモスク  ←船からの「ハッサンⅡ世」モスクの眺め

夜のショーはなくて、映画「カサブランカ」の上演。
白黒で日本語の字幕もないだろうから、パスしました。


今晩もまた時計の時差調整。 叫び 1時間位の時差って本当に面倒くさいカゼ

息子たちは携帯DVDで夜遅くまで部屋で映画やら観ているけど
ベットルームとシッティングルーム(本当に小さいけど)を仕切るカーテンのおかげで
ぐっすりと眠れたママでした。 つづく