(クルーズ6日目:テネリフェ島停泊)
この日はLoro Parkに申し込もうとしていましたが、「水族館だなんて子供みたい・・」と息子達に言われ自分達で歩くことに。
また息子Hの変則航空券、D→マラガ バルセロナ→Dの往路のみをキャンセル(他社で日程変更)していたので復路もキャンセルされている場合に備え
Eチケットを印刷する必要がありました。![]()
←サンタクルス・デ・テネリフェの通りです
船はサンタクルス・デ・テネリフェに到着。町まで歩いて15分位の所に停泊です。
ぞろぞろと大勢の人々の後ろを歩くと町に着くという不思議さ。
タクシーの客待ちも多いでけど、今回もパス![]()
まず始めに3人でインターネット・カフェ探しです。
街に3箇所あるというカフェ。2件は楽々探せたけど、印刷設備なし。![]()
ぶらぶら散歩し、諦めて路地散策を始めた途端、3件目を発見。
プリントアウトOKです。どうにか長男Hはドイツへ戻れるでしょう。
やはり事前情報もなしに街歩きは難しいです。観光名所すらわからない。
この失敗は後日、カディスで活かす事に。
船に戻り、ランチを食べ、船内生活エンジョイに変更。![]()
テネリフェと言っても知らない人は多いハズ
でも、1997年3月27日に起きたボーイング747ジャンボ旅客機2機同士の
大惨事は憶えている方は多いと思います。あのテネリフェです。![]()
ところで、吉田 拓郎さんの「KAHALA」って曲、知ってますか?
たぶん彼の経験談だと思うのですが・・・
ハワイのカハラ・ヒルトン(当時の名前)に滞在中、プールサイドにいたら、
ボーイさんと間違えられ、「バスタオル」と持って来てと客から。
彼もふざけて届けたら1ドルのチップを貰えたという歌詞です。
息子Yも同じような体験をしました。彼お気に入りのベルベット風の「黒のベスト」を
着てEVに乗れば、客に「○○階を押して」と頼まれるし、図書室で本を読んでいると、スタッフが2回も様子を探りに来る。
それでようやく、彼は「従業員がサボっている」と勘違いされている事に気付き、
それ以降、ベストを着なくなりました。![]()
夜のショーは、ロイヤルカリビアン.ダンサー&シンガーズ♪です。
今回もブロードウェイ・スタイルですが、前回とは趣向を変えて厭きさせないです。
司会の英国男性も前座?で美声を披露し、皆を驚かせたのでした。
シンガーズは私が元気になれる曲「マンマ・ミーア」を唄ってくれて、
またまた感激のひと時を過ごしました。 ![]()

