2日目:ゴシック地区、そしてようやく乗船へ | チャトラ・ママの茶のみ話

チャトラ・ママの茶のみ話

民間企業でOLとして活躍中?だったママが、19年5月に肺がん(ステージ3B)と診断されました。その後、社会復帰を果たしアルバイト公務員として元気に働いていました。そんなママが健康な人も、持病のある人も、読んで元気の出るようなブログを目指して書いています。

スイス航空のご配慮でビジネスクラスで来れたお陰で(自慢げに)機内で眠れたため
バルセロナのホテルでは、何度か夜中に目が覚めましたね。
すごく乾燥していて喉も渇くし寒い。ちょっと音が気になるけど暖房強めにしてまた寝ました。
8時頃、目がさめたので、道路(かなり狭い)筋向いのバルで朝食をとることに。
一生懸命、スペイン語のフレーズを練習して行ったのに、フロントの方は英語を話します。
食券をもらいバルで見せるだけで、席へ案内してくれ、パン、ハム、チーズ、コーヒーの朝食。いつも思う事ですが、ヨーロッパは、パンもハムもチーズも、日本よりずっと美味しいですね。ニコニコ


ホテルのチェックアウトが12時なので、それまで近隣を散策する事に。
すぐ近くの「カテドラル」に行ってみました。良かったですね~


チャトラ・ママの茶のみ話-カテドラル チャトラ・ママの茶のみ話-素敵なパティオ


↑カテドラルとその中庭「パティオ」です
特に、パティオ(中庭)が素敵でした。適当に歩いて、ピカソ美術館の横を通り
路地をくねくね歩いていたら、いつのまにかランブラス通り(私称:原宿通り)に。
スーパーのカルフールで水とビール(350ml×6)昼食用にとサンドイッチを購入
ロイヤルカリビアンは酒類持込禁止(売上が減るからでしょう)の為、少なめに。
カタルーニャ広場でタクシーを拾い「うんうん、わかった」と言って連れて行ってくれた所が別のフェリーターミナル。叫び


たまたまそこに有名なホテルがあり、ベルボーイに尋ねたら、隣の埠頭との事。
客待タクシーもいたけど、貧乏旅行の我らはスーツケースをコロコロしながら歩く事に。

15時乗船と書いてあったから、どうせ待つなら歩いた方が健康に良いビックリマーク と勝手に理由をつけてね。
隣の埠頭と言ってもU字になっているわけだから、30分も歩きましたね。

チャトラ・ママの茶のみ話-ランブラス通り  ←ランブラス通りです
ようやく我が「ブリリアンス・オブ・ザ・シー」が見えてきた時は、汗だくでした。
着いたのは12時半~13時頃だったでしょうかね。
広いチェックイン・スペースもガラガラで、楽々に手続完了。
ワインの販売コーナーがあり、7本セット(+15%サービス料込)$198.95購入。
乗船前に記念写真コーナーあり、ニッコリ笑って「ハイ、ポーズ」(後日、購入しませんでした)

↓向こうに見える丸いホテルから、ずっと歩いて来たのですよ(船室からの眺め)
チャトラ・ママの茶のみ話-ようやく乗船

一旦、9階の船室へ入り、11階のウインジャマー・カフェへ。
びっくりしましたね。すでに大勢の方が乗船していて、席を探すのも苦労するほど。
おいしいブッフェ・ランチにありつけましたが、カルフールのサンドイッチは
魚の餌となってしまいました。
 つづく