『ロイヤルカリビアン』VS『コスタクルーズ』 | チャトラ・ママの茶のみ話

チャトラ・ママの茶のみ話

民間企業でOLとして活躍中?だったママが、19年5月に肺がん(ステージ3B)と診断されました。その後、社会復帰を果たしアルバイト公務員として元気に働いていました。そんなママが健康な人も、持病のある人も、読んで元気の出るようなブログを目指して書いています。

ご無沙汰でございま~す。2日程前、3月某日に無事に帰国しました

御護りにと掛けたAIU保険にもお世話にならずにすみました(苦笑)ガーン
後日、クルーズの内容や写真を掲載したいと思ってますが、時差ボケと帰国後の雑用に追われ
今日は取り合えず、上記2社の大きな違いを書いてみたいと思います。


チャトラ・ママの茶のみ話-ブリリアンスオブザシー ブリリアンス・オブ・ザ・シー 9万トン


『エンターテイメント』音譜を重視されるのなら、絶対ロイヤルカリビアンですね。
船によって趣向なども異なると思いますが、とにかく素晴らしいの一言です。
船内TVによると、別会社のロイヤルカリビアン・プロダクションというのがあるらしく
専属スタッフを船に送り込んでいるとの事。内容も3ヶ月に一度は更新するとの事です。毎晩、ラスベガスかブロードウェイにいる気分になれますよ。ドキドキ

チャトラ・ママの茶のみ話-スーペリア客室 手前のソファがEXベッドになります


『美食・グルメ・味』を追及するならコスタクルーズですね。
ディナーは数種類の中から選べて、同じ料理が航海中、二度と出てこないです。
友人のFさんが、フランス料理の元祖はイタリア料理と言ってたけど
わかるような気がします。
両社とも、日本語メニューがあります。
朝食・昼食に利用するブッフェは、ほぼ食事内容は同じ程度。
RKはカレーやアジア料理があるけど、CCにあるラザニアはなし。

両社とも割安のワインパックがあるし、サービスは一緒。ニコニコ


チャトラ・ママの茶のみ話-セレナ本船  コスタセレーナ号 11万トン

チップは目安はありますが、CCは強制的に徴収されるけど、RKは「気持ち」としてあげる雰囲気。

今回、私が気付いた範囲で日本人は、我が家族の他に3人のみ。
ある日本人グループが船賃を払っているのだから「チップをあげたくない」と言ってたけど私は反対です。

日本はチップという習慣のない国だから面倒ではありますが。
(国柄の違いもありますが)もともと船の従業員は賃金が安い。

その中で一生懸命サービスしているのだから
それに見合ったチップを受取る権利はあると思います。
もし、サービスが悪ければ、チップを少なくするか、払わないかだけの話です。

チャトラ・ママの茶のみ話-セレナ室内 コスタセレーナの船室

最後にRK社はナッソーが船籍のアメリカ客船、CCは、ジェノバ船籍のイタリア客船上記内容はRKはブリリアンス、CCはコスタセレーナですので、船によって内容が異なると思いますので、私の独断と偏見という事でお許しねがいます。


あっ、そうそう、病気の方ですが、手の指の「ひょうそう」みたいなものは、いつのまにか治っていました。ただ、脚がざらざらして、かゆくて掻くと湿疹になってしまいます。
でも、以前に比べると、ずっと楽になっていますよ。
「イレッサ」は、日本時間に合わせて飲んでいました。  つづく