『スペイン&カナリア諸島クルーズ』計画(1) | チャトラ・ママの茶のみ話

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民間企業でOLとして活躍中?だったママが、19年5月に肺がん(ステージ3B)と診断されました。その後、社会復帰を果たしアルバイト公務員として元気に働いていました。そんなママが健康な人も、持病のある人も、読んで元気の出るようなブログを目指して書いています。

2008年のコスタセレーナ号で知り合ったM氏ご夫妻は、悠々自適のリタイア生活。
私は「渡り鳥」かな?と想像し、ご本人に尋ねたところ、民間だったそうで・・・・(^_^;)
イタリアで3ヶ月生活し、イタリア語学校へ行かれ,イタリア語もバッチリニコニコ
(コスタッセレーナ号は、イタリア客船なので公用語はイタリア語)
とにかく、1年中 世界のどこかで暮らされているような羨ましいご夫妻です。


現在は、グランカナリア島でアパートを借りて生活されているようです
チャトラ・ママの茶のみ話-ブリリアンスオブザシー  ブリリアンスオブザシー(ロイヤルカリビアン社)

タキシードでバッチリ決めたMRと、素敵なドレスに身をつつんだ美しいMRS
その お二方がダンスをされるのですから、まるで映画の世界です。ラブラブ
私がご夫妻の好きな所は、目的意識を持ってご旅行されているところです。
「船旅は美味しい食事とダンスができればOK」とビックリマーク
ですから、船室やショア・エクスカーション(小旅行)にはこだわりません。
ディナーは毎晩、ご夫妻と同じテーブルでした。


そんなM氏がお薦め下さったのは、カナリア諸島クルーズでした。
なけなしのお金(?)をはたいてクルーズに参加した私と息子でしたが
プアーはプアーなりに、また船旅に参加したいと思っていました。だから、地中海クルーズが終りかけた頃、「弟Yの就職が決まったら3人でクルーズに行こうよ!」
いつのまにか、二人の合言葉になっていました。チョキ

チャトラ・ママの茶のみ話-船の旅程  カナリア諸島クルーズの寄港地

正直言って、キツイ抗がん剤治療にも耐えられたのは、「船旅」に行きたい!という
強い気持ちがあったからだとおもいます。
病気に打ち勝つ(?)には、強い目的意識が必要ですね。
運良く(失礼な言い方でゴメンナサイ)息子Yの就職も決まり、
「旅行計画」にとりかかりました。合格


コスタセレーナ号にもカナリア諸島クルーズがあるのですが、マラガ滞在時間が短く
息子Yを連れて行きたい「アルハンブラ宮殿」には行けないのです。
(自慢ですが)Yはクラシックギターで「アルハンブラの思い出♪」を上手に奏でます。
彼の演奏を聴いていると30年前の若かりし頃にタイムスリップし
私がグラナダにいる・・・・・なあ~んて クラッカー  (^_-)-☆
 

スペインの作曲家フランシスコ・タレガがアルハンブラ宮殿の何処を見て
この曲を作ったのか? 彼にそれを見せたかったのです。

コスタセレーナ号のショーも音楽も素晴らしいの一言ですが
ラスベガススタイルの本格的なショーも見たい、
ミュージカルやエンターテイメントの好きな私には
次はアメリカの船に乗りたいという希望もあったのです。音譜

チャトラ・ママの茶のみ話-スーペリア客室   ブリリアンスの予約した客室です

二人の息子との日程調整を経て、私の希望も加わり
ロイヤルカリビアン社の「カナリア諸島クルーズ」に決定。
出航は、2月下旬(もう、まもなくですね)

私とYはバルセロナからの乗船。
Hは、仕事の都合で、航海3日目午後、マラガからの乗船です。
当初、、船会社の「アルハンブラ宮殿小旅行」に参加するつもりでしたが
英語サイトの説明には、4キロ以上も歩くので、「健脚向」と注意書きが・・カゼ
たしかに、足の短い日本人(特に私)は、欧米人のツアーについて行くには
小走りになる事が多いのです。自分のペースでアルハンブラ宮殿へ行きたかった私は自分達でタクシーをチャーターして
マラガ⇔グラナダ 片道120キロを往復する事に。!!


次回は、「アルハンブラ宮殿予約の思い出」を書きたいと思います