これ、貰いました(σ・∀・)σ
USBメモリ
かわいい(*´ω`*)
最近、本も色々読んでいるけど
映画も色々観ていて
この間、ずっと前から気になっていた
「パンズ・ラビリンス」を借りてきました
この作品
ダークファンタジーということなのですが・・・
重かった(>_<)
ギレルモ監督の作品は
以前「永遠の子どもたち」を観たのですが
その時同様
映像や音楽が良いし
心に何かは確実に残ります・・・
(←まあ、パンズ・ラビリンスの方が
先に作られた作品なのですが)
でも、観た後
やっぱり確実に落ちます(´д`)
悲しい・・・
でも、だからこそ空想部分が生きるのかな
でもでも、故に悲しい・・・
ラストのシーンが切な過ぎて・・・
ラストの鮮烈さはほんとに秀逸
気軽に観たい作品ではないけど
やっぱり1度は観るべき作品なのかな??
って思いました(´д`)
私が観たい映画を選ぶ理由って
①純粋に面白そう←色々な意味で
②何か得るものがありそう・刺激を受けそう
③気楽に観れそう←正に娯楽
・・・に別れる気がします(・ω・)
なので②の理由で選んだ作品は
大抵観ていて苦痛なことも多いです 笑
でも後々
映像だとかイメージで残っているのって
そういう作品が多いんだよね
だからと言って
=単純に面白いにならないのが
何だかなーって感じですが 笑
映像も演出も脚本も配役も
完璧好み!!って作品
なかなか無いですが
自分の好みに合う作品と出逢えた時は
ほんとに凄く嬉しいです(*・ω・*)
今まで観た中で
「かもめ食堂」は
私の中でかなり大好きな作品なのですが
荻上監督の作品は
他は、まあまあかな??って感じのが多かったので
(「めがね」は好きですが)
そこまで期待しないで観た
「レンタネコ」
これ、凄く面白かった!!
ほのぼのとしていて
シュールで
ちょっと可笑しくて
ちょっと切なくて・・・
凄く素敵な作品です
猫がたくさん出てくるので
猫好きな人には余計お薦めです(・∀・)
また今度
映画色々レンタルしてこよう♪

