3月24日 LAマラソン無事に?完走してまいりました~。
所属するLittle Tokyo Running Club (LTRC)に完走文を書いたのですが、こっちにも載せておきます。
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マラソン完走レポート
サポーターの皆様、ありがとうございました!!
後半とても辛かったのですが5時間24分かけて完走いたしました。
いつも4時間切りとか言っているわりには、自分のここ最近のマラソン記録を見ますと2017年>5時間18分、2018年>5時間8分、そして今回の5時間24分とずーっと5時間台なわけです。 いつもマラソン前のハーフマラソンとかが調子が良いので勘違いしちゃうんですよね。
あとは30キロ走を少なくとも3回とかしないといけないのでしょうが、今回は最長で27キロを1回しかしなかったですから・・・当たり前ですね。
さて展開としましては、Conqur LAの恩恵で自分もコラルCのビブが貰えましたので、Cからスタートしました。 9マイルぐらいで太郎さんに追いつかれたと思います、最初カメラが作動していないアクシデントが起きたのですが、ここではテイク 2を撮る余裕も有りました 笑
13マイルで啓子さん、伸子さん、Tomさんに会うまでは何とか大丈夫だったのですが、
その後足が攣りはじめて走れなくなりました。 最初はスピードを落とせば行けるかと思いましたが筋肉が硬直して走れなくなる状態になりましたので、 歩き60秒 & 走り60秒 (60&60) に移行しました。それも限界に近づいたので途中で立ち止まって屈伸も追加。 ラスト1マイルぐらいまで60&60を数回+屈伸休みのパターンを繰り返していきました。
最後の1マイルは超ゆっくりですが足が攣ってもそのまま走りきってゴールしました。
状況としては練習不足による筋肉疲労の限界に達したということで、ダメダメではありますが、自分のコンディションに応じて的確に対処は出来たかなとは思います。
今ぱっと思いつく来年の課題として、LAマラソン前にちゃんと30キロ走を3回する、暗くなるのが早い11月から2月中の走る時間確保、そして目標を高望みせず5時間切りにする、などを忘れないようにしようと思います 笑。
余談では有りますが、自分も正子さんが仰っていた足の痙攣がだんだんと上に挙がってくる経験はしたことが有ります。 今回は無かったですが、久し振りに走った時とかに起きる感じです。 ふくらはぎが攣って止まって休むと治まるので、また走り始めると今度は膝の上や足の付け根付近とだんだんと上がってきます。 これが起きた時はやはり心臓まで来るのか?! と恐怖は起きますね。 その日5キロ走った場合は、次の日に走っても5キロまでは大丈夫になり、それ以上走るとまた攣り始めたりします。
身体って面白いですね、私は走ることで自分との対話、自然との対話している感じです。 いつも薄氷の上を渡っている感覚で、このバランスが崩れた時にぽっくり逝くのかななんて思ってましたが、LTRCの皆さんを見ていると人間って凄いんだなと感銘させられます。
支離滅裂になってしまいましたが、これからも自分と対話しつつ目標を定め楽しく走り続けていきたいなと思います。
以上完走文でした。
