妊婦の便秘解消法!子供5人のケイコママの最強法

妊婦の便秘解消法!子供5人のケイコママの最強法

妊娠中、産後の便秘は今すぐ解消!5回の妊娠、出産を経験したケイコママが、最強に効果のあった方法をあなたにお伝えします!
妊娠中の便秘はママだけではなくベイビーにも絶対マイナスです!今すぐスッキリして活き活きマタニティーを楽しみましょう!

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知っていましたか?

脂って妊娠中の母体にも赤ちゃんにもとっても重要な栄養素なのです。

 

ものすごい根強いブームの『低脂肪』信仰のせいで、脂肪をとることが恐ろしいことのように考え、一生懸命ササミ肉食べたりしていたこともあったかもしれません。

 

でも、低脂肪がいいという説は、この、お腹の赤ちゃんを育てている時期には、特に危険ですらある考えなのです。

 

では、今日はなぜ、妊婦に脂肪が必要なのかを見ていきます。

 

 

妊婦に脂肪が必要なわけ

 

妊娠時、また、授乳時期において、脂肪は実際にいくつもの役割を果たしています。

 

.脳の発達

 

恐らく誰もが、必須脂肪酸については聞いたことがあると思います。

(DHAなどで知られているかもしれません。)

必須脂肪酸は赤ちゃんの脳の発達に不可欠のものなのです。

妊娠時期、そして授乳時期には、赤ちゃんが得ることができる必須脂肪酸の量は、母親が摂取した量に依存しているのです。

なので、母親は良い油脂からそれらを摂取しなければならないのです。

良い量の必須脂肪酸が摂取されることが、健康的な体重の赤ちゃんにも関係しています。

母親が、脂肪を蓄えているということが非常に大切になってきます。

実際、研究でわかっていることには、妊娠12週から27週の間くらいまでに、母親は脂肪を蓄えなければならないということです。

この蓄えられた脂肪は28週以降に使われ始めて、授乳においても使われ続けるということです。

研究者が言うことには、その脂肪というのは必要な時に使えるためには、妊娠の中期以前に蓄えられている必要があるということなのです。

そうでもなければ、胎児の(脳の発達も含めた)発達が未熟になり、出産時体重も低体重になる可能性につながるということです。( American Journal of Clinical Nutritioによる) 

 

単なる、”脂っこい食べ物” とか、”コレステロールの塊のような食べ物” を避けて、脳の発達に不可欠な栄養素が入っている、高栄養な食品を食べるようにしましょう。

 

その例として、卵の黄身などは、神経の発達に必要不可欠なコリンを豊富に含んでいる高栄養な食品といえます。

妊娠中に太りすぎないようにと注意するばかりに、それらの高栄養食品を避けて、必要な栄養が取れないことにならないように心がける必要があるでしょう。

 

.母乳の質

 

母乳の質は、母親が食事で取り入れている脂肪の量に比例しています!母親が食事で摂る必須脂肪酸の量が直接母乳に含まれる必須脂肪酸の量に影響するのです。日本では、まだまだ、脂肪の大切さが広がっていない状況で、桶谷式など、低脂肪の粗食でおっぱいをだしましょう、と提唱しているところがほとんどなのですが、実は、脂肪はとても大切なのです。そして、脂肪ではおっぱいは詰まりません。

これは、ケイコママは体験積み

おっぱいを詰まらせるのは、余計な炭水化物、糖質です!

 

脂肪を単独でいくら食べても、おっぱいは詰まりません。

 

脂肪は、また、滋養のある、栄養豊富な母乳を作るのを助けます。人間の赤ちゃんは、低脂肪ダイエットは必要ないのです!

 

母乳の50-60パーセントのエネルギーは脂肪からで、赤ちゃんは、典型的な大人の必要とする摂取コレステロールの6倍の量を母乳から摂取します。

低脂肪な食事にすると、乳児の脳の発達や、成長に欠かせない母乳の脂肪量が減るということがわかっています。

母乳の分泌が悪いと悩むお母さんは、食事を低脂肪食から、脂肪豊富な栄養豊富な食事に切り替えることで、母乳の量、質が変わったことに気がつきます。

母乳を搾乳して、哺乳瓶に入れて冷蔵庫に少しおいておくと、乳脂肪が表面に浮くのですが、低脂肪食から高脂肪食の食事に切り替えると、浮いている乳脂肪の層が分厚くなっていることに気がつきます。 

 

 

. 栄養素の吸収

 

脂肪は栄養素の吸収に欠くことができない要素でもあります。

多くの、本当に多くのビタミンは『脂溶性』で、つまりは、体が、そのビタミンを吸収するためには脂肪が必要なのです。 

ホルモン類は全て脂肪に依存しています。

妊娠が継続するためにも、ホルモンは非常に重要な役割を果たすのですが、そのためにも脂肪は必須なのです。

 ビタミン A, D, E, Kは脂溶性です。そして、胎児の発育に必須のビタミンです。

 

 ビタミン Aがないと、流産につながったり、低レベルで、生きながらえはしたけれども、臓器に悪影響を受けた状態になったりします。  動物実験では、目、鼻、歯のアーチに影響が出ると言われています。 腎臓、生殖器系も影響を受けます。そして、臓器が赤ちゃんの体内で綺麗に並ばないことが起こったりします。  ビタミンA は体内で、臓器が整列し、秩序立って並ぶことに働くビタミンなのです。 

 

ビタミンDは肺の発達と、骨格の発達に欠かせないビタミンです。

 

ビタミンEは妊娠に不可欠で、また、科学者が発見していることには、母親の胎盤で栄養を運ぶのに欠かせないビタミンだということです。  

 

ビタミンKは  そこまで調べられていないのですが、赤ちゃんの発達に欠かせないビタミンだということはわかっています。ビタミンK1が植物に入っていて、K2 は発酵食品、また、牧草を食べた動物(放し飼いの鶏、放牧の家畜のバター)の脂肪に入っています。胎盤はビタミンK2 を保持して、赤ちゃんにゆっくり、でも確実に届け続けるのです。

 

これらの栄養素を妊娠中に体内で保ち続けるということが非常に大切なことになります。栄養素が欠如していると、流産の原因になったり、先天性欠損症の子供が生まれたりするリスクが高まります。そして、母親も、健康問題を抱えたり、うつ状態になることもあります。低脂肪ダイエットをしていると、高栄養な食材を避けることになってしまい、脂肪が少ないために、野菜に含まれる栄養素さえも吸収できないことになってしまうのです。 

 

 

4.保護効果

 

動物実験でわかっていることですが、脂肪が豊富な食事を与えられた母親から生まれた子供は癌になるリスクが減っていました。(研究はこれ).  また、他の研究では、母親が高脂肪食を食べていると、生まれた子供も高脂肪食を問題なく食べることができるということがわかっています。

母親が、低脂肪食を妊娠中に食べていたら、その子供は、いくら健康的なものであっても、高カロリーで高脂肪な食事に対してネガティブな反応を示してしまうのです。 高栄養な食事で満たされていない胎児は飢餓状態で、”脂肪を溜め込む”ことをプログラミングされるのかもしれません。  (研究はこれ ).

 

 

.飽和脂肪酸

 

必須脂肪酸が母親と赤ちゃんにとっていいんだよ、という話については、頷いてくださる方も多いと思います。

でも、これは、赤ちゃんが必要としている必須脂肪酸だけの話ではないのです。

 

飽和脂肪酸(バターやココナッツオイル)もとても重要です。 

 

人間の細胞膜の構成成分の半分は飽和脂肪酸からできていて、飽和脂肪酸は急速に成長している赤ちゃんのためのエネルギー源になっているのです。(妊娠中と授乳中に)  

 

妊婦に飽和脂肪酸を与えて、ネガティブな結果を報告している研究もありますが、それらは、たくさんの欠陥があります。まず第一に、研究の資金を出している機関が、飽和脂肪酸に反対する立ち位置の機関だったりすることが多いです。それらの研究は高度に加工された食品を動物に与えていたり、精製された砂糖やでんぷんを脂肪とともに与えられていたりします。

人間での実験結果も疑わしいものが多く、そもそも、母親の血中に適度なビタミンレベルがないにもかかわらず、そのことは問題視されずに、乳児の問題だけ取り上げていたり。

それらの研究者は、低脂肪食、または、高栄養食のどちらが良い結果に繋がるのかを見つけようとできていないのです

 

 

.便秘解消効果

 

高脂肪の食事を摂ることで、便が大腸を通りやすくなるのにはいくつかの理由があります。

  1. 消化されきっていない、脂肪が大腸内で油膜となって、便が滑りやすくなるのを助けます。適度な量の脂肪であっても、便を大腸内に留め続けるのが難しくなります。こういうわけで、消化できない油(ホホバオイル、オレストラ)は下痢を引き起こすのです。
     
  2. 二つめの理由としては、脂肪を食べた時に、胆汁が大腸に分泌されるからなのです。胆汁酸は下剤効果があります。第一胆汁酸であるケノデオキシコール酸(CDCA)と、第二胆汁酸であるデオキコール酸(DCA)は 大腸への水の分泌を増加させることで、下剤効果があるのです。多すぎる胆汁は、下痢を引き起こし、胆汁が少ないと下痢になるのです。こういうわけで、胆嚢をとった人は、胆汁が絶えず漏れるということになって、下痢をしてしまうのです。


    沖縄の医師 渡辺信幸医師は、お腹がゆるくなったら、それは脂肪取りすぎだけど、そうじゃなかったら、取りすぎではないというようなことをおっしゃっていました。ケイコママも4番めちゃんを産んだ後あたりから、脂肪の大切さを知るようになって、摂るようになりました。
    お通じに関しては、脂を食生活にしっかり取り入れること、プラス、乳酸菌サプリでパーフェクトになりました!!!
    ケイコママのお気に入り乳酸菌についてはこちら

ウオーキングって、人を健康にする運動習慣ですが、妊娠中にウオーキングすることで、最も、ウオーキングの恩恵を感じることができるのではないかと思います。

やりすぎることはよくないのですが、適度なウオーキングは、妊娠中を通してお勧めできることです。

 

妊娠中のウオーキングのメリット

 

妊娠中にウオーキングすることって必要なの?って思いますよね。

絶対にウオーキングじゃないといけない!ってことはないと思いますが、ウオーキングは妊婦にとって安全であり、かつ全身運動になる、素晴らしいエクササイズです。

では、ウオーキングのメリットを見てみましょう。

 

1. 運動になる

 

妊娠中にウオーキングを欠かさずしていると、十分な運動ができ、活動的であり続けることができるので、とてもお勧めです。ウオーキングは全身運動なので、循環器系の健康、筋肉運動になります。

 

2. 赤ちゃんの健康増進

 

ウオーキングすることで、あなたの赤ちゃんの健康にもつながります。それは、赤ちゃんの太り過ぎを防ぎ、お産が進みやすく、より自然なお産ができやすくなるのです。

自然なお産を推奨している、愛知県岡崎市の吉村医院では、いいお産になるように、妊婦にどんどんウオーキングをするようにと勧めています。(ケイコママは、一度だけ、吉村医院にセカンドオピニオンを聞きに受診しに行ったことがあります。)

 

 

3. 妊娠糖尿病のリスクを低減させる

 

妊娠中の高血糖は、産後に2型糖尿病になるリスクを増加させ、早産の危険性、また、体重過多の赤ちゃんになってしまうリスクが増えてしまいます。ウオーキングなどの運動を取り入れることで、妊娠糖尿病のリスクを低減させることができます。

 

 

4. 妊娠中毒症のリスクを低減させる

 

妊娠中毒症(妊娠性高血圧症候群)は高血圧症状とタンパク尿から判断される妊娠期の症状です。ウオーキングは健康的な体重を維持するのに役立ち、コレステロールを減らしてくれ、妊娠中の血圧を安定させるのに役立ちます。妊娠中毒症による早産のリスクを低減させることができます。

 

 

5. ストレス発散になる

 

ストレスは、多くの妊婦が抱える問題です。ホルモンのせいにしてみたりしますが、妊婦の気分はコロコロ変わりやすくて、嬉し気分がしたと思ったら、悲しくなったり、心配になったりしやすいのです。ウオーキングなどのエクササイズを取り入れることで、体からエンドルフィンが分泌されます。これは、ストレスを取り除いてくれて、気分を高揚させてくれるものです。

 

 

6. 自然分娩しやすくなる

 

妊娠中のウオーキングは体の柔軟性を高めてくれ、臀部の筋肉を鍛えてくれます。そのことが、早い、自然なお産への手助けになります。早朝に歩くことが、自然分娩を目指すなら、さらに効果的だと言われています。

 

 

7. 痛みや不快感を低減してくれる

 

妊娠中に、動かないことが理由で、特定の痛みや不快感を持つ妊婦は多いです。ウオーキングすることで、この痛み、不快感から解放されるかもしれません。歩きながら、足の付け根の痛みなどは歩きながら足をストレッチすることで軽減につながります。

 

 

8. 便秘を解消するのに役立つ

 

ウオーキングを通じてリラックスできれば、ストレスを解消できて副交感神経を正常に動かすことが出来ます。自律神経の副交感神経が腸の動きに関係しているので、ウオーキングで、便秘が解消することに効果が期待できるのです。また、腹部の筋肉を鍛えることになり、力む力不足で、うまく力めない問題が解消されて、スムーズな便通につながります。

 

 

その他のメリット

 

ウオーキングで、つわりが軽減したり、疲れが取れやすくなったり、足が攣りやすいのがなくなったりします。また、妊娠中は夜寝つきにくかったりするのですが、夜の寝つきを助けてくれます。

 

妊娠中のウオーキングは良いことづくめのようですが、どんなことに注意してウオーキングを楽しめば良いのでしょう。

 

 

妊娠時のウオーキングの注意点

 

  • ウオーキング時にも、きつくない状態で、腹帯、妊婦ガードルをつけて、ウオーキング時の姿勢をサポートしてあげる。
  • ウオーキングを始める前に軽く栄養をとっておくこと。空腹の状態、また、満腹すぎる時にもウオーキングをスタートするのは適切ではありません。また、適宜水を補給できるようにしておきましょう。
  •  
  • 靴底の低いもので、転倒に注意して歩きましょう。また、ヘッドセットなどで、音楽を聴きながら歩くと、不意に出てきた車などに気がつかない時がありとても危険です。妊娠しているときは、いつもよりも感覚が鈍かったりもしますので、自分を過信せずに注意できるところは注意しながらしてみてくださいね。
  •  
  • 早く歩きすぎないこと。自分に一番快適なスピードで歩くこと。これは、妊娠中は、日によって歩けるスピードが違っても良いのです。妊婦の体は日によって全然違ったりします。昨日早く歩けても今日はゆっくりかもしれません。
  • ウオーキングを始める前と後に、しっかりストレッチをしましょう。体に準備をさせてから、ウオーキングをスタートしましょうね。しっかりストレッチしてからウオーキングすると、後の筋肉痛などにもかかりにくくなります。
  • 歩き始めたとき、臀部や、恥骨ぶが痛かったりします。ストレッチすることで、その痛みは和らぐことがあります。
  •  
  • もし暑すぎたり、息苦しかったり、きつくなったりしたら、必ず休みましょう。お腹が貼りやすくなるので、体が暑くなりすぎるのを防ぎましょう。
  •  
  • お腹が大きくなってくると、自分の重心が通常よりもずれてくるのでバランスが取りにくくなります。足元に注意して歩きましょう。
  • • 外が暑すぎるときは、室内で空調が効いているところを歩きましょう。汗をかくことが目的ではなくて、全身運動になることが目的です。体温が上がりすぎないように。もし、暑すぎる日には、プールの中を歩くのも。
 
 

 

一概に乳酸菌サプリといっても、まったく同じではなりません。

 

中身はまったくの別物と思っていた方がいいです。

 

ここでは、良い乳酸菌サプリの選び方をお伝えしていきたいと思います。

 

1. 乳酸菌数が少ないものは避ける。

 

研究では、効果がある乳酸菌サプリは、少なくとも1000億個の乳酸菌数が入っていないと効果が見込めないと言われています。

 

 

2.胃酸に強いサプリメントを選ぶ。

 

消化器系の違う場所で、含まれている乳酸が溶け出しても、その効果を発揮できません。ちゃんと、大腸にまで乳酸が届くのかが、大切なポイントになります。

3.腸に届いたところで、活性がある状態なのか。

死んだ状態で乳酸菌が腸に届いたところでは、効果が見込めない乳酸菌がほとんどです。生きた乳酸菌が含まれているのか、また、それを取ったところで、大腸まで届いて活性化が失われていないのかが大切なポイントです。

(ケイコママによく効いた乳酸菌サプリは生きていても死んでいても、活性を失わない新型乳酸菌と言われるものです。(新型といっても、ちゃんと人間んお体内に生息する乳酸菌です。))

 

 

4.善玉菌のエサ、プレバイオティック(オリゴ糖などのこと)が含まれている製品。

 

そのプレバイオティックにセンシティブな人も多いので、お腹がゆるくなる、などの症状がある時には、それらを加減する必要があるかもしれません。

 

 

5.ヨーグルトは、乳酸菌数が足りないので効果期待できないかも。


ヨーグルトは安易に取り入れやすいのですが、乳酸菌数が足りないこと、甘くして取らないと食べにくいこと、食べたところで腸まで届く生きた乳酸菌数がどれだけ含まれているか、という点において、あまり効果は見込めないかな、という結論です。

 

 

結局、試してみるしか、自分に効果があるのかどうか、わからないのが乳酸菌サプリなのですが、上の選び方を参考にしつつ、ご自分に効果のある乳酸菌サプリをとって、健康生き生きなママでいてほしいと思います!

 

ケイコママのお気に入りの乳酸菌サプリについてはこちらです

 

今日は、妊婦の便秘解消法で紹介したお白湯について、もっと詳しくみていきます。

お水を飲むって、健康にいいと知られていると思うのですが、実は、お水って、いいと信じてただ、ただたくさん飲めばいいというわけでもなくって、その人の適量を飲むほうがいいのです。飲みすぎて体調崩す人もいるのです。

 

でも、今日は、意外と知られていないお白湯の健康効果についてです♪。

 

意外と知られていないお白湯の健康効果

 

. 体のデトックス効果

 

水のデトックス効果というのもすごいのですが、お白湯を飲むときには、体の温度が上がり、デトックスしやすい状態になるのですね。体は、体温が上がると、溜め込んでいる毒素をしたり、掃除したりしやすくなるのです。

この効果を上げるためには、お白湯にレモンを搾りいれて飲むといいです。

 

 

. 消化を助ける

 

お白湯を飲むことで消化が助けられます。研究によって、食事中に冷たい水を飲むと、食事の中の脂肪が固まり、その脂肪が腸壁にこびりつき、それが腸がんの原因になるということが言われているのですが、お白湯を冷たい水に置き換えることで、その危険性が回避されます。

また、食後にお白湯を飲むことで、消化が進みます。

 

 

.お腹の動き を助ける

 

お白湯を飲むことで、お腹が動くのを助け、痛みないお通じを期待できます。

水不足が慢性的な便秘の原因になります。便が、大腸の中で蓄積すると、腸の動きはゆっくりになってしまいます。朝一番の、まだ、胃の中に食べ物が入っていない時に温かいお白湯を飲むことで、お白湯はダイレクトに腸に届き、動きを促してくれるのです。

 

 

.健康的な体重維持

 

お白湯は健康的なメタボリズムを維持するのに役立ちます。

妊娠中には、体重について、産婦人科の先生に厳しく言われがちですよね。赤ちゃんに必要な分は増えつつも、増えすぎないようにするために、朝一番のお白湯でメタボリズムを上げて、体の中を活動的にして上げるといいですね。

また、お白湯というのは、体の脂肪組織を壊す方向に働いてくれるので、産後にも、この習慣は続けて、出産で太った分を落としてほしいと思います。

 

 

.鼻や喉のつまりを取り除く 

 

お白湯は風邪ひき、せき、喉の痛みなどにも効きます。お白湯は痰を呼吸器系から取り除き溶かす働きをしてくれるのです。喉の痛みも穏やかにしてくれ、喉のつまりも流してくれます。

 

. 月経痛やお腹の重たさを和らげる

 

お白湯は月経痛を和らげると言われています。お白湯の熱が腹部の筋肉につたわり、緊張を和らげ 癒してくれるのです。

また、妊娠中に動きすぎて、お腹が引きつったような感覚があるときには、お白湯で緩めると緩和されます。

(もちろん、異常な痛みの時には、お医者さんに相談してくださいね。)

 

 

.老化防止 

 

体に溜め込まれた毒素というのは、人を老化させます。

体から、毒素がちゃんと排出されていて、溜め込まれていないことで、老化防止になるのです。

また、お白湯を飲むことで、いつも、フリーラジカルにさらされている皮膚細胞は修復されやすくなり弾力を取り戻します。お白湯を飲むと、皮膚の調子が良くなるのはそういうわけなのですね。

 

 

. ニキビ、吹き出物を予防する

 

また、お白湯で、ニキビや吹き出物の根本的な原因になる感染物質がクレンズされるために、その効果で肌が綺麗になると言われています。

 

 

. 髪、頭皮の健康

 

お白湯を飲むことで、髪の毛の健康にも効果があります。髪の毛根細胞が活性化するように働いてくれるので、髪の毛に活力が戻るのですね。そして、髪の毛が伸びやすくなると言われています。

そして、頭皮にとってもお白湯は効果的で、ふけなどのトラブルに効果があると言われています。頭皮にも必要な水分が行き渡るのですね。

 

 

10. 血流を良くし、神経系の健康を促進する

 

お白湯を飲むことで、血流が良くなります。そして、血流が良いことは、筋肉と神経にとって重要なのです。

血流が良いことで、神経系は健康的になり、その周りついている脂肪沈着を落としてくれるのです。

 

最後に。

お白湯って、たかが、温かくしたお水じゃない?!って思うかもしれませんが、飲んでみたら、体にとって良いことをたくさん感じると思います。

このサイトを見てくださっている方は、便秘ので苦しんでいる方かもしれませんが、便秘じゃなくても、誰でも、お白湯習慣はつけてほしいなと思います。

お白湯でちゃんと循環良くして、デトックスされた体に、良い乳酸菌が入ったら、最高ですね。

 

ケイコママがオススメな乳酸菌については、この記事

乳酸菌が良いという結論に至ってから、色々な乳酸菌を試しました。

 

でも、効果が、無いとまでは言わないけど、私にはイマイチだったのです。

 

やっぱり、乳酸菌が良いって言っても、どうせ、そんなもんなんだなー、なんて、諦めかけていた時に、試したことない乳酸菌サプリ メガサンA150の事を知りました。

 

ホームページを見てみると、ちゃんと、妊婦にも大丈夫とまで書いてあるし!

他の安い乳酸菌サプリよりも、お値段がお高めなのには、理由があるはずだと思って、一か八か試してみることにしたのです。

 

そしたら!

すごかったのです~!!!!

 

なんと、なんと、翌日にものすごい快便だったのですっっっ!!!

 

さすがは巷に出回っている乳酸菌サプリよりも高いサプリなだあるじゃん~!!

 

やるじゃん~~!!メガサンちゃん~!!

って、メガサンA150を抱きしめた事は今でもまだ覚えています。笑

 

それから、なんで、このメガサンA150がそんなに効くのか調べ始めたのでした。(元々、研究の分野のことをやっていたので、どういうメカニズムで効くのか興味がわくのです~)

 

このメガサンちゃん、すごいです。

 

一包に1兆個の乳酸菌というのも、ちょっと他では見ない数字です。

 

そして、このメガサンちゃんはEF2001という乳酸菌がその成分なのですが、この菌株がしっかり腸に届く菌なのですね。

それは、実感としてもわかります。

 

ほとんどの乳酸菌は、生きて腸に届かないと言われています。

 

でも、このメガサンちゃんはしっかり腸に届きます。

 

メガサンA150の乳酸菌EF2001は新型乳酸菌とも言われ、注目を集めている「フェカリス菌」の一つなのです。

 

え~フェカリス菌って何?って感じですよね。。

 

実は、乳酸菌と言っても、その種類は、非常にたくさんあります。

 

そして、まだまだ、人の腸にあっても、名前を知られていない乳酸菌もあるくらいです。

 

 

フェカリス菌とは

 

正式名称 エンテロコッカス属フェカリス菌

 

『エンテロッカス』という菌属の中に分類される菌種のひとつになります。

さらに、フェカリス菌の中には菌株の種類があって、このメガサンちゃんはEF2001という菌株でできているサプリメントというわけです。(→えーここ!試験に出ます!笑)

 

えーそんな、新型乳酸菌なんて、危険じゃないの?という疑問が湧くとしたら、それに対しては、大丈夫。笑!

 

フェカリス菌とは、人の体内に生息する腸管系乳酸菌なのです。

 

エンテロコッカス属の乳酸菌はもともと人の体内に存在している常在菌ですが、その中でも「フェカリス菌」は免疫力を高める働きが強いとされています。

つまりは、腸をより元気にしてくれるのですね。

 

で、なんで、『新型』と言われているかというと、

『乳酸菌とは、生きている状態で腸まで届けることで効果が得られる』っていうのが、常識だったのですが、このフェカリス菌はなんと、なんと、加熱殺菌して死滅した状態で摂取しても効果が得られからなのです。それだけでなく、死滅した状態で摂取した方がより高い効果を得られることも報告されているくらいなのです。

 

すごくないですか??生きてても、死んでても、関係ない!

 

とにかく腸に行ったら効果を発揮してくれるんです!

 

これが、このフェカリス菌が『新型』乳酸菌と言われる理由なのです。

 

それと、フェリカス菌の特徴としては、球状の形態をしていて、大きさが500nm(ナノメートル:1nmは0.000001mm)。

他の乳酸菌に比べても、小さな超微粒子なため、一度にたくさんの量を摂ることができ、腸の隅々にまで行き渡ることができるのです。

 

乳酸菌は、多くの量を摂取するほど、その効果が高くなります。乳酸菌の量とそのサプリの値段は大体比例していると言われています。

 

フェカリス菌の働きとして、期待できる事

 

●整腸作用による便秘解消
乳酸菌は整腸作用が高いことで知られていますが、特にフェカリス菌は、一度で大量の菌を摂取できるため、腸内でより善玉菌を増やして腸の働きを活性化させます。そのことで、整腸作用、便秘解消が期待できます。

 

●悪玉菌の繁殖を抑える

フェカリス菌などの腸まで届く乳酸菌を摂ることで、腸内の善玉菌がサポートされて、悪玉菌の繁殖を防ぐことができます。

また、悪玉菌が優位な時には悪さをする方向に働く、日和見菌も、善玉菌が多い時には、中立状態になります。

 

●免疫力を上げてくれる

アレルギー、リウマチ、風邪、ガン、老化などおなかに乳酸菌がいないと、ガンやウイルスから身を守る免疫細胞の活動が低下したり、免疫細胞が未消化のタンパク質や花粉などに過剰反応します。また、免疫細胞が健全な細胞を異物と間違って攻撃をしてしまいうため、乳酸菌の摂取がオススメです。
2010年の「日本乳酸菌学会」にて行われた研究報告によると、フェカリス菌を取っていると、インフルエンザに対して、予防する免疫力がつくこと、また、インフルエンザにかかっても撃退する免疫力を備えることがわかっています。

体の抵抗力が弱っている、病気開けなどに、『熱の花』(ヘルペス)ができる人は、顔の三叉神経に潜んでいるウイルスが主に上半身や顔、特に口の周りや口角に症状を表しているのです。すぐに感染するので、周りの人に移ることもあります。ぜひ、腸に乳酸菌を取り入れて、免疫力を高めてほしいと思います。私は、メガサン飲み続けているので、風邪引き後のねつのはなができることがなくなりました!

 

●花粉症、アレルギー症状への効果
2012年に医学誌「薬理と治療」に掲載された研究報告によると、フェカリス菌を飲む前と後では、スギ花粉症患者に、鼻をかむ回数や目のかゆみなどが減り、アレルギー症状が改善する傾向が認められいています。

また、2012年3月に伊藤園中央研究所では、アレルギー患者がフェカリス菌1000億個/1日摂取する実験が行われましたが、2週間続けた結果、アレルギー症状:鼻づまり、鼻をかむ回数、目のかゆみなどが改善されたと被験者たちが報告しています。

アレルギー症状で病院に行くと、アレルギー症状を抑えるための抗ヒスタミン剤を処方されることになります。フェカリス菌は、抗ヒスタミンと同じくらいのアレルギー抑制効果があることが、ラットの実験で証明されているのです。これは、フェカリス菌が、他の乳酸菌に比べて非常に小さい乳酸菌であるため、たくさんの菌数を摂れること、また、腸の隅々にまで行き渡りやすいということ、が理由になります。

 

●ホルモンバランスの乱れを防止する効果

腸は、神経伝達物質であるセロトニンや女性ホルモンをつくっています。腸の環境が悪いと、ホルモンのバランスが崩れてしまい、肌荒れ、リウマチ、ガン(乳がん)、老化などをおこしやすくなるため、乳酸菌の効率的な摂取によって、腸内環境が整備されると、ホルモンバランスが整いイキイキとした生活につながります。

 

●高脂血しょうに効果

フェカリス菌は、コレステロールの上昇も押さえる効果があります。6週間フェカリス菌を摂取した実験では、LDLという悪玉コレステロールが平均で17%も減少しました。

こうした効果は、菌数の多い少ないに左右されてしまうところがあります。エンテロコッカスの乳酸菌が効果が高いといわれるのは、摂取できる量が多いからという理由と、もう死んでいる菌なので、さらに胃酸で死んだりすることはなく、安定した効果を見込めるということがあるようです。

 

ダントツの乳酸菌パワーを持つ菌EF-2001株

フェカリス菌の中のEF2001菌がこのメガサンの成分なのですが、

特許取得の乳酸菌EF-2001株は、他のどの乳酸菌よりもBRM効果(免疫細胞を活性化させる効果)が優れています。

つまり数ある乳酸菌の中で乳酸菌EF-2001株は最も優秀な乳酸菌と呼ばれています。

 

免疫乳酸菌EF-2001株は腸内の悪玉菌を減らし、善玉菌を増やすだけでなく、さらに腸管免疫を刺激します。腸をきれいにし、さらに免疫を正しく強く働かせる。それが免疫乳酸菌EF-2001株です。

ダントツの乳酸菌パワーを持つのがメガサンA150なのですね。

 

このメガサンA150の販売会社の理念は

 

「自分のため愛する家族の健康のため、本当に良いものがほしい」

ということで、価格は高くとも品質の良いもの、家族の健康に役立つものを届けることを目的としているのですね。

メガサンA150は2010年から販売され、株式会社オレンジマーブルのオンラインショッピングサイト『ヘルシーワンショッピング』で売られています。楽天とか、アマゾンで売っていないので、知名度が高くないのですねー。口コミも、誰かが飲んでいて、勧められた、、っていうのが多いはずです。

この、オレンジマーブル社は他にも乳酸菌サプリを販売しているのですが、他のは、メガサンどころの値段じゃない!

さすがに今の私にはちょっと手が出ない値段です。

 

ただ、その値段が高いシリーズも、このメガサンと同じフェカリスEF2001菌だけを使っているようで、この菌の効果が確かだということで、このオレンジマーブル社はフェカリスEF2001菌の商品を扱っているということですね。

 

ちなみに、値段が高いシリーズは、中に含まれている乳酸菌数がさらに多いというのが、このメガサンとの違いのようです。(一番高い物はベルムカインプレミアム。一包7.5兆の乳酸菌数 43200円/35包入り)

 

ちなみに、このベルムカインというのは、プレミアム、ゴールド、ソフトというのが実はあって、オレンジマーブル社はソフトを扱ってないのですが、なぜかなーと思ったら、ソフトも乳酸菌数が1兆個なのですよね。

これは、メガサンと同じ乳酸菌数になります。

 

で、メガサンの場合は、パントテン酸カルシウムというビタミンB5も配合されていて、体が元気になることにも効果があるようにしてあります。

それに加えて、ブレムカインソフトが50包入りでメガサンA150が30包入り。でも、メガサンの方が一包あたりは、微妙に安くなるので、送料無料だし、メガサンを注文する方がいいな、というのが結論です。

 

私ケイコママはメガサンで十分効果を感じることができました!

もし、あなたが便秘で悩んでいるなら、ぜひこの効果を感じてみてほしいです。

公式サイト

 

メガサンA150

 

数あるブログの中から、このブログに来てくださってありがとうございます!
Pure Food Pure BodyのKeikoです。

 

 

私ケイコママは、5人の子供がいるのですが、ほとんどの妊娠中、いつも頑固な便秘に悩んでいました。

 

妊娠=便秘が当たり前と思っていたくらいです。

 

でも、妊娠中だって、便秘なしに過ごすことができるはず!!

 

と思い立ち、試行錯誤。

 

その後、5番目ちゃんの時には、完全に便秘を克服して快適な妊婦生活を送ることができました。

 

このブログは、妊娠中いつも頑固な便秘で悩んでいた私、ケイコママが試行錯誤の中で学び、実践したことをお伝えするため、

 

「妊娠中の便秘はママだけじゃなくて赤ちゃんの一生にも関わることなんだよ!!!」

 

というとっても大切なことなのに、軽視されている妊娠中の便秘をやっつける目的で、

同じ悩みを持つママ、これから生まれてくるであろう、ベビちゃん達の健康を祈って運営しております。

 

全力で、お伝えしていきますので、よろしくお願いします!

 

詳しくはこちら→妊娠中の便秘 ケイコママの場合

 

腸の健康って妊娠中のママだけではなくって、生まれてくる赤ちゃんにとってもすっごく大事なのです!!!
あなたの便秘も克服できます!

 

 


 

Keiko Ishii
Pure Food Pure Body
米国代替医療協会(AADP)認定ホリスティック・ヘルス・カウンセラー
Integrated Healing(IH)practitioner(インテグレート ヒーリング プラクティショナー)
ブログ:緑の中の小さな家
e-mail: keiko@purefoodpurebody.com

 

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腸内環境がいいと、免疫力が高まると言われていることを、聞いたことがある方も多いんではないかな、と思います。以前、NHKで「腸内フローラ 解明!脅威の細菌パワー」

という特集もされたくらいだから、結構なんとなくは知っているという人も多いのではないでしょうか。

 

(⬇️見たことない方は、これがその番組です!すっごくいい番組なので是非見てみてください!


 

 

さて、腸内環境を良くすると、なんで免疫力が高くなるのか?ということを今日はお伝えしたいと思います。

 

それは、まず、腸って何?ってところがとても大切。

 

「え~うんこの通り道でしょ?!」

 

って答えしか出さないのだったら、それは、、、

 

う~ん、、、、

 

正しいけど、正しくないのです!

 

腸って単なるうんこの通り道じゃないのです!

 

実は、とーっても大切な働きをしているのです!!!

 

それは、腸というのが、外界から入ってくる様々な病原体を食い止める最大な免疫器官だからなのですね。

 

人の体にある、免疫細胞の6割が腸にあるのです。

 

腸内環境が悪くなると、腸内の免疫細胞の元気がなくなるのですね。

 

腸内環境が悪い時というのは、善玉菌よりも、悪玉菌が優位になっていて、食べたものがうまく発酵せずに、腐敗する状態になっています。

 

腐敗した食べ物は、皆さんが良く知っているように、臭い、クサ~~イ、ガスを発したり。

 

乳酸菌サプリをとって、腸内の善玉菌層が優位になっていくことで、腸内が弱酸性になって病原菌は育ちにくい環境になるのですね。

 

そして、環境を整えるだけではなくて、乳酸菌サプリをとって、腸内細菌層が善玉菌優位に増えると、善玉菌そのものが、免疫細胞を活性化してくれるのです。

 

腸は単なるうんこの通り道ではないのです!!。

(→しつこい。。?)

近年では、どんどん、その大切さが研究によって分かってきています。

良い腸内細菌叢になるために、誰かのウンチを腸内移植するなんて医療行為もあるくらいなのです。

 

便秘だけのことじゃない、自分の全ての体に関わることとして、腸の健康を考えてみてくださいね。

 

ケイコママは5番目ちゃんの妊娠中に乳酸菌サプリをとって、便秘知らず、風邪知らずでした!冬を越したので、自宅の薪ストーブ用の薪を電動ノコで切ったりしてました。(さすがに、斧で切るのは断念したのですが、ね。)

 

 

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             乳酸菌サプリ妊婦への安全性は?

             妊婦の便秘解消には乳酸菌サプリ!

    妊婦にもお勧めの最強乳酸菌サプリとは?

妊娠をしている時には、できるだけ余計なものを口から入れたくないですよね。

 

ケイコママも普段から添加物に気をつけた生活をしているのですが、妊娠中は特に神経質になっていました。

 

だから、普段の食生活でちゃんと満たされていて、摂る必要ないのなら、乳酸菌サプリという、食事以外のものを摂る選択はしなかったと思います。

 

でも、私の結論としては、乳酸菌サプリは多少の添加物が入っているけど、その影響を気にするよりも、断然取った方が理由の方がたくさんある。

 

乳酸菌サプリを取らない悪影響の方がマイナスが大きい!ということでした。

 

その結論に至り、乳酸菌サプリを摂ることにしたのでした。

 

そんな、ケイコママのリサーチから、

そこで、

 

乳酸菌サプリに使われている原材料って何?

 

妊婦への安全性は?

 

ってところをお伝えしたいと思います。

 

乳酸菌サプリの原材料とは?

 

作っているメーカーによって、原材料の違いがあります。

 

ここでは、乳酸菌サプリに一般的に使われる原材料をあげ、その役割を説明したいと思います。

 

それぞれの乳酸菌サプリについての実際に入っている原材料はこちら→乳酸菌サプリ比較

 

 

馬鈴薯でんぷん

でんぷんはサプリメントにおいては成分を混ぜ合わせたり、錠剤を形作るために使われます。でんぷんなので危険性は特にありません。

 

乳糖

乳糖別名ラクトースは牛乳などの乳製品や、また母乳にも含まれている成分です。

サプリに添加物として使用される場合は、ホエイという牛乳からチーズを作る時にできる副産物から製造されています。牛乳が原料なので、乳製品にアレルギーがある人は注意が必要です。

 でんぷんや乳糖はサプリメントにカサ増しするために加えられていることが多いです。有効成分だけでは一錠の大きさが小さくなりすぎるために、これらのものを加えて大きくし錠剤にします。

 

結晶セルロース

粉末セルロース

結晶セルロースは食物繊維の一種ですが、紙の原料であるパルプから作られます。サプリメントでは賦形剤、増粘剤(ぞうねんざい)として使われています。

医療品添加物として広く使われていて、特に結晶セルロースを使用したことによる健康被害は報告されていません。なので、ほぼ安全だとは思われているものです。ただ、添加物であるということは、頭に入れておいた方がいいでしょう。他のサプリメントを取るときに、飲み合わせによっては注意した方がいいこともあります。(言われているのは、5種類とかのサプリを飲み合わせると、急激な副作用の頻度が上がるということ)

サプリメントを作る上では主に大きさ、形を整えるためだったり、粘り気を出すために使われています。

結晶セルロースは加える事で粘りが出るため栄養成分を固めやすくなり、錠剤として固めるために便利だからです。

 

乳酸球菌

これは、乳酸菌サプリの有効成分です。サプリによって、含まれている乳酸菌が違ってきます。

そこが、その乳酸菌サプリメントが効くかどうかの違いになってきます。

 

オリゴ糖

マルトオリゴ糖

オリゴ糖の一種。腸内での腐敗菌の抑制効果があります。

 

マルチトール(粉末還元麦芽糖)

マルチトール、別名還元麦芽糖はトウモロコシや、じゃがいも、さつまいもなどが原料になっています。甘味料の一種です。錠剤を適切な大きさ、形を整えるために使われます。

マルチトールの副作用としては体に吸収されないため大量に摂取をする事でお腹が痛くなったりお腹がゴロゴロする事があります。

「粉末還元麦芽糖」と表記される場合は、マルチトール(還元麦芽糖)を粉末状にしたものですね。

 

同じ添加物でマルトースというものがありますが、マルトースは体内に吸収されやすいです。

 

パントテン酸Ca

ビタミンB5とも呼ばれる水溶性ビタミンで、三大栄養素の脂質、糖質、たんぱく質の代謝に欠かせない重要成分です。ケイコママお勧めの乳酸菌サプリ メガサンA150にはサポート役として配合されています。

 

クエン酸

クエン酸はもともとレモンやみかん等のかんきつ類に含まれる酸です。

 

サプリメントというよりは噛み砕いて服用するタイプの錠剤、タブレット錠剤に使われる事が多く、酸味(すっぱさ)を付けたり、phを弱酸性にする事で腐敗を防ぎ保存性を高める目的で使われます。

サプリの他にも清涼飲料水、キャンディ、ゼリー、ジャム、氷菓などの甘い者に使われたり、水煮たけのこや、冷凍魚介などに使われています。

もともとは食品に含まれる酸なので安全性には問題が無いと考えられています。

 

デキストリン

デキストリンはグルコース(ブドウ糖)が結合したもので、デンプンを分解して作られる添加物です。粉末状になっている成分を糖分で固めるために添加されます。こちらもデンプンを原料としていますので危険性はありません。

デキストリンは添加物ではなく食品として分類されています。

 グルコース(ブドウ糖)が結合したもので、デンプンを分解して作られるものになりますので安全性には全く問題がありません。

 

 

グアーガム分解物

グァーガムはグアー豆からできる食物繊維の一種で、増粘剤としてアイスクリームやドレッシングなんかによく使われております。アンチ添加物派からは評判の悪い成分ですが、たいていの研究ではグァーガムは体に悪影響なしとの結論が出ています。

 それどころか、悪玉コレステロールを減らしたり、血糖値を下げてくれるなんてデータもあって、逆に体に良いとも言われています。

グァーガム分解物は、グァーガムを酵素(ガラクトマンナナーゼ)で分解し、精製したものです。
グァーガム分解物は他の食物繊維(難消化性デキストリンや寒天等)よりもヒトの「腸内細菌」に発酵分解されやすく、腸内細菌が「短鎖脂肪酸」を産生しやすくすることがわかっています。

 

難消性デキストリン

難消化性デキストリンは水溶性食物繊維です。

難消化性デキストリンは、トウモロコシのデンプンを加熱処理して、アミラーゼという食物のデンプンを消化する酵素で加水分解し、その中の未分解物から難消化性成分を取り出して、調整した水溶性食物繊維です。このトウモロコシのデンプンから生み出された水溶性食物繊維「難消化性デキストリン」は、耐熱、耐酸性があり、粘性、甘みも少なく、溶かした水溶液もほぼ透明ということで、食品や料理に追加しやすい食品素材となっています。水溶性食物繊維なので、もちろん、整腸作用があります。難消化性であるため、そのまま腸までとどき、水分を含んで保ち、便を柔らかくする働きがあります。また、善玉菌の餌になります。

 

 

乳酸菌サプリ妊婦への安全性は?

 

上にあげたような原材料が乳酸菌サプリに入っている事から、そのほとんどは、食品由来のものだということがわかりました。

 

一つ気になった結晶セルロースでしたが、

結晶セルロースは食品由来ではなく、パルプから作られるということですが、食べ物にも利用されているくらい、メジャーな食品添加物です。

豆腐を固めるときの凝固剤や、中華麺の食感を出すために使用されたり、ハムやソーセージの決着材に使用され、実に幅広く活用されています。

 

もちろん添加物ではあるので、大量摂取は良くないのですが、過度に神経質になる必要もないというのが、実際のところです。

 

結晶セルロースは不溶性食物繊維であるため、食物の細胞物質が中心で水に溶けることは、ありません。

腸内ではコレステロールなどの有害物質を吸着し、体外に排出したり、水分を吸収して膨れるので、腸壁を刺激して、腸の運動を活発化させて、不要なものを体外に排出する働きもあります。

 

ということで、ケイコママが試した乳酸菌サプリの原材料に妊婦がとってはいけないものは入っていません。

 

乳酸菌サプリは妊婦に安全だと言えると思います。

 

必ず購入するサプリの原材料をチェックしてくださいね。上記以外のものが入っていたら、その安全性を調べてから摂取するか決めてください。

 

そして、乳酸菌サプリのプラスの効果を考えたら、それは取る方がいいでしょう!!!

とケイコママは結論つけたのでした!

 

 

 

 

 

私の妊婦時代の便秘解消の最終兵器になったのは、乳酸菌サプリだったので、ここでは、なんで妊婦の便秘解消に、乳酸菌サプリがそんなに良いのか?をお伝えしていきたいと思います。

 

妊婦の便秘解消に乳酸菌サプリがいいのはなぜ?

 

妊娠中でなければ、速攻効く便秘解消法ってあると思います。

何かしらのお薬に頼ることも出来るし、腸内洗浄なんて手もあったりします。

でも、お腹の中に大切な赤ちゃんがいるとなると、まずは、赤ちゃんに絶対安全であるものをチョイスしなければなりませんよね。

 

そんな妊娠中でも安全に出来るものの中で、ケイコママが最高に効く!と実感したのが、乳酸菌サプリだったのです。

 

 

オリゴ糖が良い!と言う人もいるのですが、オリゴ糖は腸内の善玉菌の餌になってくれるからですね。

でも、善玉菌そのものがちゃんと生息していなかったら、オリゴ糖だけの摂取では、なかなか良い腸内細菌層にはなってくれないのが現実のところです。(→試し済み)

 

ただ、乳酸菌と一緒にオリゴ糖も取ると言うのは効果がありますね。

でも、大切な順番としては、乳酸菌が一番で、それにプラスするならオリゴ糖と言う流れがいいと思います。

 

でね、なぜ、妊婦に乳酸菌サプリが良いと言っているか、と言うと、

実は他にも大切な理由があります!

 

もっというと、こっちの方が大切かもしれません!!

 

それは、母親の腸内細菌は赤ちゃんに移行するからなのです!

 

これ、声を大にして言いたいです!

 

お母さんが持っている細菌層のバランスは、そのまま赤ちゃんに移行するんですよ~!!!!

 

それって、すごいギフトです!

 

え~腸内に赤ちゃんいないのに、なんで~?って思うでしょうか?

 

実は、細菌と言うのは私たちの体の外の世界と接する場所に生息しているのです。

それって、実は腸だけではないですよね?

 

皮膚、鼻腔、口腔、眼、腸管、肺に繋がる気道、女性の膣内などに、細菌たちは生息しているのです。

 

赤ちゃんは羊水の中では、無菌状態。

でも、出産を間近に控えたお母さんの体の膣は分泌液が変化してきて、膣中に生息している細菌の餌になるように働くのです。

 

で、細菌は増殖して赤ちゃんが膣を通って生まれる時の準備をし始めるんです。

 

赤ちゃんは、産道を通って生まれるときに、大量の母親に根付く細菌と密着します。

その細菌たちは赤ちゃんに定着し始めるんです。

そして、外の世界の外的微生物に対抗するための準備を超特急で進めるわけです。

 

「妊娠中に自分が苦しい思いしてれば良いだけだ。」なんて、自分の腸内の細菌層悪化を無視していると、赤ちゃんはマイナス状態からのスタートになってしまいます。

 

生後3ヶ月の乳児のウンチを分析したら、75%の親子が共通のビフィズス菌を持っていたことが研究では明らかになっています。つまりは、赤ちゃんが最初に受ける洗礼は母親の腸内細菌~ウンチの洗礼なのですって。

(ちなみに、カバの赤ちゃんって、生まれてしばらくの間、母親のウンチをを食べるそうです。赤ちゃんが、無菌状態から免疫力をもたせてくれる菌を取り入れて、自然界に適応しようとするというのは、動物の本能に基づいた知恵なのでしょうね。)

 

乳酸菌サプリは、母親の腸内細菌を絶対的に善玉菌優位にしてくれます。

乳酸菌サプリをとって、腸内が善玉菌優位になったら、それはつまり、自分に巣作っている菌が良い菌層になっているので、自分の免疫力も上がり、外界の菌に対する抵抗力もついてて、風邪などをひきにくくなるのです。

出産を迎える前に良い菌層になって、ぜひ赤ちゃんに良い菌を移してあげてください!

 

ケイコママは5番目ちゃんで、その違いを実感しております。肌が違う、抵抗力が違う!

 

関連記事 →乳酸菌を摂ると免疫力が上がるのはなぜか。

      妊娠中の便秘 ケイコママの場合

 

妊娠中の便秘って本当にほんとーに苦しく辛いですよね。

 

私ケイコママは、3番目の子の妊娠の時まで、妊娠=便秘が当たり前でした。

その便秘ってやつは、妊娠検査薬で妊娠が判る前からやってくるのです。。。

 

なんか、お腹がスッキリしないなあ~ッて思っていると、妊娠だったりする私です。。

 

もうね、私の妊娠中の便秘と言ったら、半端なくひどかったのです!

1週間とか普通に出なくって、出たとしてもポロンってシカの糞のようなのがひとかけらとかで。。涙

 

お腹の赤ちゃんで自分が重たいのか、それとも自分のうんちで自分が重たいのか。。。。

もうね、体も気持ちもどよ~~んってしてる毎日でした。

 

残便感はあるのに、トイレで気張っても出てくれず、汗だくになってました。

家族に隠れて、自分の手でうんこ堀りまでした事も何度もある位です。

 

なんで、こんなに苦しまなきゃイケナイの~~って、とーっても悩みました。

 

何が原因なのか,どうしたら改善するのか?

 

私の場合、出産後には、いつの間にか解消している便秘といえども、

妊娠期間は10か月あるのです。

 

そのうち出るよ~なんて言っていられる長さじゃない!!

 

どうにか改善したいっ!!!と便秘に効果があると言われる方法を試しまくったのでした。

 

その努力の成果で、ついに、5人目ちゃんの妊娠の時には、完全便秘知らずの妊婦生活を送る事が出来ました。

 

もうね、便秘無しの妊婦生活はカイテキです~~~っ!

 

便秘かどうかで妊婦生活のQOLはものすごく違います!!!!!

 

そして、便秘知らずのママから生まれた5番目ちゃんの肌は上の子達より断然良い!!!

 

このサイトは、あの頃のような便秘の苦しみを抱えていらっしゃる妊婦さんが一人でも少なくなれば良いなと思い、私が学んで来た事を全部シェアする目的で立ち上げました!

 

あなたの便秘も改善します!せっかくの妊娠中という貴重な時間、お腹の赤ちゃんとママが快適に過ごせる毎日でありますように!!!

 

以下私の妊娠中の便秘が治って行った記録です。

 

1番目ちゃん~3番目ちゃんの時は

妊娠と同時に頑固な便秘スタート

 

便秘に効く事を試しはするけど、続けてやらなかったり、しっかり観察してみなかったりで、体系立てて便秘改善には向かわなかった。

 

妊娠中はお肌も荒れてて、やっぱりホルモンバランスのせいだよね~っ、しょうがないよね~て肌のぶつぶつは当たり前だと思っていました。

 

1番目ちゃん妊娠前には、エアロビクス毎日のように行っていたし、妊娠と同時に運動量がテキメンに減ったという事が大きかったと思います。

で、1番目ちゃん妊娠中は大学の秘書で、デスクワークしていたので、一日中座っている仕事。これも便秘の人にはダメな事だったなー、と今なら判ります。

 

2番目ちゃん妊娠中は専業主婦。1番目ちゃんのお世話でママ友達と毎日公園に行く日々でした。時間もたくさんあったので、その頃ヘルシーだと信じてい料理(ベジタリアン気味なノンオイル系)を心がけ、集まりにもいつもお弁当を持参して行ってました。でも、相変わらず便秘。そして、その妊娠時が一番肌の調子が悪かった。

2番目ちゃんは、5人の子供のうちで一番お肌が弱い子です。今なら判ります、あの頃の間違ってたところ。

 

3番目ちゃんの妊娠中は海外に住んでいた時でした。仕事は研究所での仕事だったので、立ち仕事も多くって動き回っている時間が多かったです。朝のお白湯を開始したのはこの頃でした。海外だったので、それまでの食事よりも脂の多い食事になってしまったのが、その頃は嫌だったのだけど、でも、今思うと結果的には良かったのだろうと思っています。妊娠中の便秘具合はまだまだ△。

 

4番目ちゃんの時に、もう便秘なんて嫌だ!!と強くおもい、便秘解消法を模索し始めました。

このときは、日本で自宅での仕事。自分で時間がそれなりに自由になっていたので、便秘に関して真剣に調べ始め良いという物をトライし始めました。

この記事→妊婦便秘解消法ベスト5の1~3まではこの時期にやるようになっていました。

 

4番目ちゃんの出産後に、この記事→ 妊婦便秘解消法ベスト5

の4を意識するようになり、

 

そして5番目ちゃんの妊娠。

 

今までよりはずいぶん便秘もましにはなっていたけど、それでも波がある感じでした。ちょっとでも狂うと、それが長引く感じ。

そして、それを最終的に解決してくれたのが、この記事→妊婦便秘解消法ベスト5の5の乳酸菌でした!!

ケイコママに効果があった乳酸菌サプリについて→劇効き!!乳酸菌サプリメガサンA150の凄さ

 

もう一度言います。

 

あなたの便秘も改善します!せっかくの妊娠中という貴重な時間、お腹の赤ちゃんとママが快適に過ごせる毎日でありますように!!!

 

このブログでは、ケイコママがいいと思ったことを全部お伝えしております。ぜひ実行して、健やかなに妊婦生活をおくって、出産に備えてくださいね。