3番目の子の妊娠の時まで、便秘に苦しむ事から妊婦生活が始まっていたケイコママです。
妊娠は嬉しいけど、あーまたあの便秘生活がやって来る、、、と、妊婦生活が苦しみに思えていました。
でも、世の中には、便秘知らずの妊婦さん達がいるのは何故?
私だって、もっと快適な妊婦生活送れるはずじゃないの?
私が便秘で苦しい時に、赤ちゃんが快適なはずないし、便秘解消は赤ちゃんにとっても絶対良いはず!!
と思い立ち、試行錯誤が始まりました。→妊娠中の便秘 ケイコママの場合
その後、色々試した結果、この5つの便秘対策を行うようになって、最終的には5番目ちゃんの時には妊娠中も全く便秘に苦しむ事がなくなりました!
一つ一つ順番に取り入れてみてください。あなたも相乗効果で大きな変化を感じるはずです!
1. 朝はお白湯からはじめる!
水分補給はスムーズな排便の基本。でも、お白湯を朝一番に飲むと、さらにその効果が高まります。水分補給は結構こまめにやってるよ~というママも、朝のお白湯を取り入れていないなら、やってみてください!何も入っていない朝一番の胃に、ゆっくり飲んだ、あたたかいお白湯が染み渡り、体に水分が循環しはじめます。睡眠中の水分不足も解消されるし、その後の排便がしっかり水分を含んでスムーズになりますよ~。
ケイコママにとっては、今はもう、朝一番のお白湯は朝の習慣になってます♪実家に帰省した時に、実家の両親に教えた所、両親も欠かさずお白湯を飲むようになりました♪
関連記事 →お白湯の効能
2. 適度なウオーキングをする
妊婦の便秘は、水分が不足しているという事もあるけど、お腹の筋力不足で起こる弛緩性便秘と言われる種類の便秘の事が多いです。
お腹の筋力不足って、お腹の体温にも関係してて、筋肉がちゃんとあるとそれだけでお腹はあたたかく、活動的な腸になるのです。
ガシガシ腹筋!なんて出来ないけども、大股でウオーキングする事は妊娠中でもできますよね。
ウォーキングが何故便秘に効くかというと、筋力を維持する効果があるからなのですね。入院中の人や、デスクワークの女性は便秘になりやすいと言われています。
それらは運動不足が原因になっています。
出産でも、赤ちゃんいきむためにとても大切な腹筋なので、適度なウオーキングをして、維持出来るようにしたいですね。
毎日、何時間も歩く必要は無いけど、少しずつでも続けて、これも習慣にしてしまうと良いですね。
そして、妊婦の便秘を改善するウオーキングの効能としては、自律神経を整えるという事もあります。
妊娠してなかなかよるも寝にくかったり、自分の身体が自分だけの物じゃないような、精神的にも不安定になったりする妊娠中ですが、ゆっくりウオーキングをすることで、自分自身がリラックスするのを感じる事と思います。
ストレスが軽減すると、自律神経がととのいます。腸の機能というのは、自律神経の中の副交感神経が司っているので、自律神経を整えるウオーキングは腸の機能を向上させてくれるのですね。
そして、ウオーキングする時には、ゆっくり大股で、深い呼吸をしながら歩くと、自律神経のうちの副交感神経が整います。
逆に、急ぎ足で、呼吸を速くして歩くと、交感神経が活性化してしまうので、便秘解消には逆効果です。あくまでリラックスして、一歩一歩筋肉をゆっくり感じながらウオーキングしてみてください。
ケイコママにとって、ウオーキングは癒しタイムでした♪お腹の赤ちゃんに語りかけながら、ゆっくり呼吸して近所を歩いていました。
近くにお宮さんがあったので、そこまでいつも歩いて行ってましたね~。一体何回参ったのだろう。笑。
関連記事 →妊婦時のウオーキングの注意点
3. 食べ物は繊維の見直し!
食物繊維は妊婦だろうが、誰であろうが、便秘に関してはよく言われる事ですよね。
で、ケイコママが注意していた事は、基本食物繊維の多い物を食べるのだけど、もし、便が硬すぎたら、「不溶性食物繊維」を減らし、「水溶性食物繊維」を積極的に取ると言う事。
私たちが思っている食物繊維って、結構不溶性食物繊維の事が多くって、水溶性食物繊維って見逃されがちです。不溶性、水溶性はそれぞれ役割が違うので、良いバランスで取る事が大切です。
● 不溶性食物繊維とは?
腸内に入ったら、その中にある水分を取り込んで膨らみ、腸壁を刺激して腸の動きを促してくれるのが不溶性食物繊維です。豆類、穀類に多いですね。
● 水溶性食物繊維とは?
胃や腸の中に入っても、吸収されることなく、硬くなった便をやわらかくしてくれます。腸の粘膜を守る効果、善玉菌を増やす効果もあるのが、水溶性食物繊維です。水に溶けるとドロドロなゲル状になるので、一般的な食物繊維の繊維質なイメージとはちょっと違ったりします。
果物や野菜に含まれるペクチンや、海藻類に含まれるアルギン酸、またこんにゃくのグルコマンナンなどが水溶性の食物繊維として分類されます。
実際、多いのが、海藻類や、ネバネバ納豆、こんにゃく、おくら、切干大根、アボカド、キウイ、プルーンなどですね。
4. 良質な油脂を摂取する
油脂って太る!って敬遠されがち。でも、本当に私たちを太らせるのは、余計な糖質です。(キッパリ!)
脂肪がまだ悪者だと思っている方は、この本を読んでみると分りやすいかな、と思います。
→痩せたければ脂肪をたくさんとりなさい ダイエットにまつわる20の落とし穴
私も、最初に脂を食生活に積極的に取り入れ始めたのは、おそるおそるでした。脂を避けた方が『ヘルシー』と勘違いしていたのでね。
でも、今では良質な油脂が私たちの体には絶対必要だという事が知識&体験を通して分るし、5番目ちゃんの時はこのあと説明する乳酸菌も取り入れてた事もあり、超元気な妊婦でした!もちろん私の肌も、腸も、そして、生まれたあとの5番目ちゃんの肌もとってもきれいでビックリです。(上の子達はかさかさ肌だったりしたので。。もっと以前から知ってれば良かったと思う事の一つです。)
関連記事 →妊婦に必要な脂とは?
妊婦にはどれ位の脂が適量なのか?
便秘と脂肪
5. 乳酸菌を摂取する
ケイコママの妊娠中の便秘は1~4を実行する事で、かなりマシにはなったのだけど、それでも安定しない日もある状態でした。
そして、いよいよ乳酸菌サプリを取り始めたのです、その効果に驚きでした!
ケイコママの最後のそして最強のお勧めは乳酸菌です!!
腸内の細菌層が善玉菌優位になったからか、ケイコママの肌にも変化がありました。妊娠中は、ホルモンバランスのせいで、ぶつぶつが出来るのが普通の事だと思っていた私。。乳酸菌サプリで、肌の調子も全然違うのです。腸と肌の調子は繋がっているってこういう事だったんだ、と納得です。
乳酸菌とは、腸内で食べた物を発酵させてくれて、腸内環境をいい状態に整えてくれている善玉菌の代表格です。
私は、それまでも乳酸菌が良いと以前から聞いていたので、すでに色んな形で取りいれていました。
ヨーグルトだって、手作りだし、キムチや味噌も手作りです。それらは、普段から取っていたからか、そこまでの変化は私には見られませんでした。
これは、乳酸菌には、その人に合う物、あわない物があるからだったのかもしれません。それか、菌量がそもそも足りなかったのかもしれません。あの時、そこで追求を辞めなかった私、「もっとしっかりした効果が欲しい!」と思い、乳酸菌サプリを試す事にしたのです。
色々リサーチしまくって、私がこれはいいかも!!!って思ったのは、腸内でも活性が失われないタイプの乳酸菌サプリ。もちろん、妊婦にも授乳期にも安全なもの。
そして、それを摂取したところ。。。
速攻~~~~!!
こんなにスッキリするのはいつぶり~?って位の快便を経験。
それからは、私には、この乳酸菌サプリが手放せないものになっています。
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