昨夜、久しぶりに久しぶりな友達と飲みました。
ホントに久しぶりで、しかもふたりきりということもあり
じつは緊張していたのですが(そうゆうことってありませんか?)
屈託のない彼の人となりのおかげで、とても楽しく飲めました。
じつに有意義な内容の話をすることができ、良かったのですが
ここで公表できるような話ではないことに今更ながら気づきました。
そんな、フリで始まった本日のミッドナイトブログ更新!!
いやー、あれですよアレ。もうね、体内時計が完全ぶっ壊れてるんですよ。
わけのわからない時間に眠くなって、わけのわからない時間に目が覚めるんです。
深夜のバイトはホント考え物ですな・・・原因不明の発熱とかしんどいです。
まぁ、こんな状況になったのもモトを正せば会社のトラブルが発端なわけですよ。
最初は状況に追われて打開するのに必死だったんですが、だんだんと今回の
一連の出来事を冷静に分析できるようになって、じつはもっと自分の中で寝かせて
から記録しようと思ってたんですけど、まぁ途中経過として残すのも良いかと・・・
結果から言うと2ヶ月のあいだ発注停止で仕事がほとんどこなかったんですよ。
現状も元通りの仕事量があるわけではありませんが・・・
で、今回の不祥事はことが重大だったために(金融庁が絡んでいることもあり)
先行きが不透明な中での自宅待機だったわけです。
ひょっとして倒産ですか?みたいな空気も漂っていたわけで、貯蓄がなく(涙)
妻子ある身としては、そうそう気楽に構えているわけにもいかず、とりあえず
短期のバイト探したり、車を1台手放したりして応急処置を施したんですね。
先行きが見えない中での迫られた決断だったので、不安や焦りがありました。
(同業種で)転職した方が良いのではないか?ともかなり悩んだのですが
僕自身サラリーマンになることにどうも抵抗があって、結局待つことにしました。
その過程の中で妻と意見が衝突することもありましたし、自分でもその決断に
自信を持ちきれずにいましたから、精神的には多少なりともしんどい思いを
したのは事実です。
少し話が戻りますが、そもそも今回の不祥事の原因というか元凶は、違う支所に
所属する嘱託社員なんですよ。しかも(おそらく安易な気持ちから)禁止事項を
犯して情報漏洩させたので、故意による不祥事と言っても過言でないわけです。
もちろん、もっと根本的な問題は?と追及すれば会社のセキュリティに関する
意識がとても低かったからと言わざるを得ませんが、これまで何の問題もなく
そのシステムでやってきたわけですから、僕としては被害者意識が強かったんです。
でもね、よくよく考えたらこうゆうことっていくらでもあるんですよね。
自分の領域外のしかもあかの他人がやらかしたつまらないミスのせいで
大勢の人が甚大な被害を被ることって。
しかもそれが個人としては全く抗うことのできない大きな問題に発展したりして。
例えばわかりやすいので言うと、牛丼があるじゃないですか、吉野家ですよ。
最初にBSE感染でアメリカ牛が輸入停止になったのは、言ってみればしょうがない
ことだと思いますし、そこは納得せざるを得ないわけですが、やっとのことで
輸入が再開されてすぐに、脊髄組織が混入しているのが見つかって再度輸入停止に
なったじゃないですか。あれはひとつの精肉工場がいい加減な仕事をしたために
日米の国際問題を含め各方面にかなり甚大な被害と影響を及ぼしたわけですよ。
だって、全然防げる問題ですよこれって。なんで脊髄除去しないかな?って話ですよ。
アメリカ牛輸入再開に伴って、吉野家を含め多くの企業だったり飲食店だったり
小売店だったりが、期待をかけて投資したりして「さぁがんばろう!」と思って
いた矢先の出来事ですよ。どれだけの人たちがこのことで被害を被ったことか・・・
僕は最初にニュースでこの出来事を見たとき、その先に広がっている個々の人たちが
抱えた問題なんてまったく気にすることなく「輸入が早すぎたんだよ」なんて賢いフリ
してましたが、今思うと非常に恥ずかしく思います。
もちろん吉野家の人たちを個人的に知っているわけではありませんが、テレビで最後の
牛丼を提供し終わったとある吉野家の店長が客に頭を下げながら悔し涙を流しているの
を見て、その時はたかが牛丼で・・・と思いましたが、今回の件があってから思い返し
てそのひとの気持ちを考えると本当に心が詰まりました。
まぁ、彼らにとっては同情するより牛をくれと思うでしょうが・・・
つまりこの手の状況って、普段気にしていないだけでじつは実社会にいっぱいあるわけで
自分が実際に直面しないとすべてが他人事でしかないのだけど(おそらく今回の僕の出来
事も「それは大変だね」とか「ついてなかったね」とかいう感想と心配しか持てなかった
りする人のほうが多いと思うけど)それは突然予測もつかないところからやってくるので
社会人である限りはやはりそれなりの覚悟と備えが必要だと思いました。
会社や組織、国家に対してだってそうですが、もしも安定とか安心なんて期待を微塵でも
持っていらっしゃる方は早々に捨て去ることが大事だと思います。それは何も信頼関係を
なくせというものではありませんが、「何を大袈裟な」と言っていることが結局は危機管理
に対して何の準備もできていない表れであるということを僕は今回の件で深く実感したからです。
と(読み返してみると)なんとも後味の悪い希望の持てない文章で終わってしまいましたが
それでもやはり大事なことは周囲と信頼関係を築きつつコツコツとまじめに働くことだという
ことも改めて気づかされた点ですので、そのことはまた次回のブログでお話しします。
ホントに久しぶりで、しかもふたりきりということもあり
じつは緊張していたのですが(そうゆうことってありませんか?)
屈託のない彼の人となりのおかげで、とても楽しく飲めました。
じつに有意義な内容の話をすることができ、良かったのですが
ここで公表できるような話ではないことに今更ながら気づきました。
そんな、フリで始まった本日のミッドナイトブログ更新!!
いやー、あれですよアレ。もうね、体内時計が完全ぶっ壊れてるんですよ。
わけのわからない時間に眠くなって、わけのわからない時間に目が覚めるんです。
深夜のバイトはホント考え物ですな・・・原因不明の発熱とかしんどいです。
まぁ、こんな状況になったのもモトを正せば会社のトラブルが発端なわけですよ。
最初は状況に追われて打開するのに必死だったんですが、だんだんと今回の
一連の出来事を冷静に分析できるようになって、じつはもっと自分の中で寝かせて
から記録しようと思ってたんですけど、まぁ途中経過として残すのも良いかと・・・
結果から言うと2ヶ月のあいだ発注停止で仕事がほとんどこなかったんですよ。
現状も元通りの仕事量があるわけではありませんが・・・
で、今回の不祥事はことが重大だったために(金融庁が絡んでいることもあり)
先行きが不透明な中での自宅待機だったわけです。
ひょっとして倒産ですか?みたいな空気も漂っていたわけで、貯蓄がなく(涙)
妻子ある身としては、そうそう気楽に構えているわけにもいかず、とりあえず
短期のバイト探したり、車を1台手放したりして応急処置を施したんですね。
先行きが見えない中での迫られた決断だったので、不安や焦りがありました。
(同業種で)転職した方が良いのではないか?ともかなり悩んだのですが
僕自身サラリーマンになることにどうも抵抗があって、結局待つことにしました。
その過程の中で妻と意見が衝突することもありましたし、自分でもその決断に
自信を持ちきれずにいましたから、精神的には多少なりともしんどい思いを
したのは事実です。
少し話が戻りますが、そもそも今回の不祥事の原因というか元凶は、違う支所に
所属する嘱託社員なんですよ。しかも(おそらく安易な気持ちから)禁止事項を
犯して情報漏洩させたので、故意による不祥事と言っても過言でないわけです。
もちろん、もっと根本的な問題は?と追及すれば会社のセキュリティに関する
意識がとても低かったからと言わざるを得ませんが、これまで何の問題もなく
そのシステムでやってきたわけですから、僕としては被害者意識が強かったんです。
でもね、よくよく考えたらこうゆうことっていくらでもあるんですよね。
自分の領域外のしかもあかの他人がやらかしたつまらないミスのせいで
大勢の人が甚大な被害を被ることって。
しかもそれが個人としては全く抗うことのできない大きな問題に発展したりして。
例えばわかりやすいので言うと、牛丼があるじゃないですか、吉野家ですよ。
最初にBSE感染でアメリカ牛が輸入停止になったのは、言ってみればしょうがない
ことだと思いますし、そこは納得せざるを得ないわけですが、やっとのことで
輸入が再開されてすぐに、脊髄組織が混入しているのが見つかって再度輸入停止に
なったじゃないですか。あれはひとつの精肉工場がいい加減な仕事をしたために
日米の国際問題を含め各方面にかなり甚大な被害と影響を及ぼしたわけですよ。
だって、全然防げる問題ですよこれって。なんで脊髄除去しないかな?って話ですよ。
アメリカ牛輸入再開に伴って、吉野家を含め多くの企業だったり飲食店だったり
小売店だったりが、期待をかけて投資したりして「さぁがんばろう!」と思って
いた矢先の出来事ですよ。どれだけの人たちがこのことで被害を被ったことか・・・
僕は最初にニュースでこの出来事を見たとき、その先に広がっている個々の人たちが
抱えた問題なんてまったく気にすることなく「輸入が早すぎたんだよ」なんて賢いフリ
してましたが、今思うと非常に恥ずかしく思います。
もちろん吉野家の人たちを個人的に知っているわけではありませんが、テレビで最後の
牛丼を提供し終わったとある吉野家の店長が客に頭を下げながら悔し涙を流しているの
を見て、その時はたかが牛丼で・・・と思いましたが、今回の件があってから思い返し
てそのひとの気持ちを考えると本当に心が詰まりました。
まぁ、彼らにとっては同情するより牛をくれと思うでしょうが・・・
つまりこの手の状況って、普段気にしていないだけでじつは実社会にいっぱいあるわけで
自分が実際に直面しないとすべてが他人事でしかないのだけど(おそらく今回の僕の出来
事も「それは大変だね」とか「ついてなかったね」とかいう感想と心配しか持てなかった
りする人のほうが多いと思うけど)それは突然予測もつかないところからやってくるので
社会人である限りはやはりそれなりの覚悟と備えが必要だと思いました。
会社や組織、国家に対してだってそうですが、もしも安定とか安心なんて期待を微塵でも
持っていらっしゃる方は早々に捨て去ることが大事だと思います。それは何も信頼関係を
なくせというものではありませんが、「何を大袈裟な」と言っていることが結局は危機管理
に対して何の準備もできていない表れであるということを僕は今回の件で深く実感したからです。
と(読み返してみると)なんとも後味の悪い希望の持てない文章で終わってしまいましたが
それでもやはり大事なことは周囲と信頼関係を築きつつコツコツとまじめに働くことだという
ことも改めて気づかされた点ですので、そのことはまた次回のブログでお話しします。