45歳の時にタバコをやめました。当時、シンガポールに駐在していてタバコ1箱が900円くらいしてた事もありましたが、小学校4年生の長女からタバコをやめてと言われたのが一番の理由でした。(家内に言われてもやめなかったのに)

 

その後、少し太りそうだったのとシンガポールの健康志向に合わせて毎朝のランニングを始めました。

 

それからもうすぐ20年、今では朝4時に起床してランニングが日課です。コロナ前はフルマラソンも走っていました。

 

それが最近は狭心症でカテーテルを経験し、腰痛(股関節?)で走れずに歩いたりと前のようにはいきません。

 

初めてランニング中にケガをしました。転倒して顔にすり傷です。血だらけになって帰って来たので家内も次女も大騒ぎでした。

 

転倒した場所は以前にも転倒した事がありました。その時は手を突いて回転レシーブで問題なかったのです。今回は手を突くのが遅れて顔も。

 

何で同じ場所で2回も転倒なのかと思って現場検証です。

①帰り道で足が疲れている(つま先が上がらない)。

②微妙な上り坂(足が地面に接触しやすい)。

③その辺りだけアスファルトがゴツゴツで荒れている。(足が地面に接触すると引っ掛かりやすい)

 

若い時は足が上がって、引っ掛かったり、もつれる事もないんでしょうが、、、、

要は老いなんです。

 

私は毎日ランニングをして、筋トレとストレッチ。プロテインを飲んで。これは正に老いに対する私なりの抵抗なんです。

 

その抵抗が無駄になる時が来たのかと悩むこの頃です。

 

ジョン カベン