PineForest ケイです。
毎号楽しみしてている NARD会報誌が送られてきました。
『遊んで!試して!!ベーシック♪』という記事に、「感染症予防&花粉症の季節のアロマ」がテーマになっており、緩和ジェルと精油が紹介されていました。
(↑ご興味ある方は、レッスンでもお伝えします♪)
昨日の記事で、インフルエンザと花粉症スプレーをご紹介しましたが、そこで紹介したものと大体同じような精油が紹介されていました。(← ほっ、嘘ついていなくて よかった~笑)
今日は アロマ好きさんや、アロママニアさん向けに
なぜ その精油なのか? を 補足したいと思います。
昨日の記事で ウィルス予防 としてご紹介した精油とその理由は・・・
◎ユーカリ・ラディアタ:
抗カタル、去痰、鎮咳、免疫刺激、活力増強などの作用が期待できます。予防というよりウィルス感染しそうなときによさそうな感じでしょうか。禁忌や注意事項がないので使い勝手がとても良いです。免疫にはたらきかけて、元気ださせてくれる心強い精油です。
◎ラヴィンツアラ:
免疫刺激、誘眠、リラックスが期待できます。禁忌、注意事項はありません。緩ませてくれる、ゆっくり休める、というのはウィルス感染で疲労するからだには大切なことですね。
◎ティートゥリー:
抗菌・殺菌にすぐれ感染症の予防にもってこいの精油。抗ウィルス、免疫調整、などの効果も。
花粉予防
◎ラベンダー・スーパー(ラバンジン):
鎮痙、鎮静、リラックス、抗炎症、緊張緩和など心身のリラックスによいですね。
◎ラベンダー・アングスティフォリア(真正ラベンダー):
鎮痙攣、鎮静、誘眠、抗炎症からの鎮痛、など。
◎ユーカリ・ラディアタ:
同上です。
◎ティートゥリー:
同上です。
◎ペパーミント:
スッキリしたす~っとした香りが花粉症にはお勧めですが、3歳未満のお子さま、妊婦、授乳中方、てんかんのある方、お年を召した方、血圧の高い方は使用しないようにしてください。低濃度で利用し、長期、継続、広範囲に使わないよう気をつけてくださいね。
以上、昨日ご紹介した精油を選んだ理由 でした。
それぞれの精油の特徴が使用目的(ウィルス予防、花粉症予防や対策)にあったものだから、です。
なぜ それぞれの精油に特徴があるかというと、
精油に含まれる植物成分がさまざまであるため、なのです。
植物成分の分類については 長くなりますので またの機会に![]()
アロマテラピーは いい香りが リラクゼーションになるという素晴らしさもあるのですが、
植物の成分が 深い症状などの緩和に友好的、効果的であるということが立証されている、
というところも魅力的だったりします。
現代では 漢方薬などで 植物を薬として医療に役立てていますが、
化学的に製薬が開発される前は、植物(薬草)をお薬として利用していた時代も長くありました。
アロマテラピーは なんとなく良い だけでなく 検査・試験によるデータもあり、ちゃんとした根拠あって おすすめできる!ということも お伝えしていけたらなぁと思っています。
(ご相談においては 医療行為に当たる 診断・診療はしておりません、念のため。)
長くなりました。
読んでくださり ありがとうございます!