今日もブュッフェ。

そーいえば、昨日の夜は
近くのスーパーで買った
ナスとチーズのなんか肉詰め
みたいなトスカーナで食べられるご飯をかって夕飯にしたよ!


朝からミヘさんとローマについて
トーク!
なぜかといいますと、
ミヘさん、今日の午後にローマ入りするらしく、わたしと同じ経路をたどるみたいで、


よかったら、ローマでご一緒しませんかー?


なんていってくださいまして3時サンタマリアマッジョーレ教会前で会う約束をしたからです。

ローマの治安が不安すぎて、どんな手口があるのか等々お話してました。

ミヘさんもスペインに数日前にいたらしくてそこで仲良くなったイタリア人に

ローマはカオス

なんていわれたらしく、二人して相当ビビってました。笑
ミヘさんも1ヶ月の旅で、途中風邪もひいたみたい。わたしと同じだ笑


わたしはミヘさんよりはやくにローマ入りをしてホテルを探す予定だったので、ミヘさんよりはやめに駅にむかいました。


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テルミニまではサンタマリアノベッラ駅から約、2時間!
フレンチャロッサ、いや、ビアンカかな?に乗ってそれくらいです。

わたしのホステルはテルミニから歩いて3分ほど。治安が怖すぎるのでマップは出さずに暗記して歩いてたんだけどついて速攻、ジプシーや明らかに外国籍だろう方々だらけ。

ひゃーーー…


こっちだろう…なんてあるいてたら
サンタマリアマッジョーレは発見。

そっから1分しないはずのとこなんだけど……むーーーん。


どうにもわからない。

Mia Lodge

てゆうホステルなんだけど…

しゃーないマップだすか…
がさがさなんてやってたら目立つなぁなんて思いながら来た道をマップを見ながら歩いているとやっぱこの辺。

んんん?

立ち往生して近くのホテルのレセプションに聴こうかなぁ…なんてしていると声をかけられた。


Can you speak English??

白人の男の人。

まぁ、はい、…
なんていうと、

背中に汚れがついてるよーなんて
言われたので はぁ…

大丈夫です!ていってさらっと流したつもりが私にしつこくついてくる。
わたしが汚れをさすりながらShitなんていってたら私の背中を拭こうとしてくるこの男性…


はぁ、、、

後ろのバックパックをわたしから剥がそうとしてきたではないか。

いやいややめろよ。

No!!No!!!を連呼してると
前にさげてたカバンが…ない?


その瞬間またそいつが話しかけてきて、
ねぇ、上上!!


は??上?

上を見ちゃったのよね。



かれは、自分のバックを担いで、

じゃあね!なんて


颯爽と去っていく。


わたし、、、
サブバックとられた。



え????


持ってない。わたし、つい今の今まで持ってたんだけど、、
持ってない!!!!!!!!



やられた!!!!!!




前からたしかにもう一人すっと
私のバッグを奪っていった感覚が…



急いで今の男を走って追いかける私。


けど、バックパックの重さが
足を取っていくんですよねぇ。


「Cazzo~ーーーーーー!!!!!ッ」


「Vaffanculoーーーーーー!!!!ッ」


連呼です。けど全く届かず…

ああ、まさかこんなこと叫ぶことになるとは。今朝あんなにミヘさんとスリとか治安怖いなんて話してたのに。

スリの学校があるってほんとうか。

まったく普通のみかけの人だったなぁ…



て、やっぱり冷静になんてなってわいられない。


さっきの道まで戻り、もう一度ないものを再確認して、自分のホステルの場所を探すため近くのホテルのレセプションにきいてなんとか探しだし、

サラというレセプションのいるミアロッジまでたどり着いた。これまたわかりにくいほんとに普通の家のようなホステルで

わかりにくすぎる。

しかも英語の発音もイタリア語に近くてなにいってるか聞き取れないけど悪い人ではなかった。
むしろ可愛らしい優しい明るい人だった。


彼女にすられたと伝えると、

マンマミーアッ!!!泣

と連呼され、なぜ?ときかれ
どこで?といわれ


いや、しらんし、きづいたら
ひっかかってた


なんで?なにをとられた?
どーする?

ディスカウントする??

などなど


とりあえずクレジットはとられず(1枚持ってかれたが)パスポートも携帯もあと小銭も持ってたのでほんとに死亡フラグではなかったけれど、

泊めてもらうこともできた。

(が、これものちのちトラブルに…泣)



アンローラ イタリア語的 えっと


で、とりあえず、3時に約束していたことをわたしは思い出しミヘさんにすられたことを伝えると優しいミヘさんは

🆗です。でもいてほしいならそばにいますよ。

なんて優しいことをいってくれました。

正直、このときのわたしのメンタルはボロボロでした。


全て自己責任ではありますが
留年からのスリで貴重品を奪われるなんて

なにが1番悲しいかて
一眼レフを、もっていかれてしまいました。

今までの旅の思い出は一眼の中に詰まっているといっても過言ではなくて

そして日記。ケニーがくれた手紙。


2度と帰ってくることのないそれらは奴らにとってはただのゴミでしかないのです。


捨てられるのに、

もっていくあいつらを殺したくなるほど(もちろん比喩ですよ)
怨みましたね。




でもでも、とられる私にもやっぱり責任あったんですよね。うっかりしてた。はぁ


生きてるだけましなのかな…


でももちろんそんなこと思えずに
テンパる私。ママに電話。クレジットを一枚とられたから日本から電話してとめてもらうことに。

あとは明日の朝、iPadをとめてきてくださいとまたたくさんのご迷惑をかけてしまった。


ああなんて親不孝ものなんだろうか。



そしてミヘさんと合流し、せっかくの時間なのにイタリアの警察に一緒にいってもらうことになりました。

ほんとうに感謝しかできない。
彼女はほんとうに恩人だ。





イタリアの警察にいって、
紛失届けを書き事情聴取的なことを45分くらい待ってからうけました。

待合室にはわたしらふくめて五人のアジア人。


あー、標的にされてんのなぁ…と




そのごの聴取のあとに
なぜかその警察にキスとハグをされ

相変わらずだなぁと感じ


とりあえず、起こったことを
冷静に考えられるようになった。

ミヘさんが他愛もない話を
してくれたおかげです。



ありがとう。ミヘ姉さん。



お腹がそーいえば空いている。


ということで、食べに気ましたPasta


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アマトリチャーナ。

ペコリーノロマーノがけ。


ああ、Pastaしょっぱい笑


涙の味がした。


泣いてないけど心が泣いてる。



はぁ…ミヘさんあざっす。

ご飯をたべながら
たくさんの話をした。

彼女も電車のリザーブを実は間違えていて3.26の予約をしていたことに気づかずに乗り、罰金と新しいチケット代で、
100€とられたとのこと。


ひぇーーー。

クレジットで払えたといってたけどこれは痛い。

そして
2人してついてないねぇー。て笑


でも最後まで楽しくいたいですし、がんばって笑いましょ!て。
そーですね…はは。

韓国のお酒の飲み方とか、どんな仕事と経路をたどって今に至るとか、どこが素敵だったかとか、

彼女はスイスが感銘した!ていってたなぁ。みんなスイスがいいっ!ていうなぁ。


ケンチャナサランネヨ!





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あっとゆーまに夜。

なんも観光できなかったけど、
スーパーいって物色して
ご飯たべて
観光より珍しいイタリアの警察にいって


笑


ミヘねえさん、助かったし
感謝してます!!!!!
コマスミダ!!(>_<)



韓国くるときはいって!
ソウルでまたあおっ!!ていってくれたしMessageでもいってくれたので、


Soulにいったときは、

ぜひ、

よろしくお願いします。(^ω^)





そんなハチャメチャな1日でした。


コンタクトのボトルキャップをもっていかれ、洗浄液だけあるという新しい感じについていけず、あちらの硬水で

浸しておくというリスキーなことをやった。



しょうがないことだけど、
これはオススメしない。


そして、メガネももっていかれたわたしは致命的でしかない。



笑




はぁ、




疲れた。



次の日に続く。