冬にすっかりなってきたね。
きれーい。
星が。
昨日はすごーい霧だったけど
それがどこか幻想的で、
心がどこか遊びにいってた。
どこかにつれていかれてた。
ふと、
わたしは、星に縁があるなぁ
とおもった。
とゆーより、よく空を仰ぐ。
昼間のそらも、
雨のそらも、
真夜中のそらも。
真夜中のそらは、
素敵な思い出だらけ。
高校生のとき、
よくみたっけ?
君がチャリをとばして、
2人でみたね。
寒空の中、
オリオン座しかわからないけど
なんだか帰りたくなかったね。
真夏の星空は、
いがいと涼しくて、
海のウッドデッキに寝そべって
眺めるしかなかった
果てしない自然の天井は
夜が終わらないでほしいとも
おもった。
秋の夜空は
よく涙をこぼした。
悔し涙と幸せの涙。
たっくさん泣いた。
あの歩道橋のうえで
一人佇んで隠れて泣いてた。
いつも空を見るフリをしてた。
あたしをすこし大人にしてくれるのは
いつも星空のもと。
ああ、あの夏は自然の中
手をつなぎながら、
流星をみた。
あっとゆーまだったね。
こぼれるような流れ様に
目を疑った。落ちてくるようで。
いまも、
1人で星をみる。
歌いながらよく星をみる。
チャリをこぎながら、
考え事をしながら、
一つ一つの思い出が
あたしには、ほんとに
忘れられない。
毎年変わらない星座の位置に
あの日を重ねて思い出す。
あの時あんな感覚で
この同じ空を見つめてたなぁ。
いまも誰かと星をみたいと
おもってる。
そばにいてほしいと
この素敵な自然を感じたいと
綺麗な言葉だらけで
飾ったけれど、
ほんとに、共感してほしいんだ。
”きみは、僕の癒し”
照れくさいけど、
すごく嬉しい。
あの時のあの夜の
あの言葉とあの目は、
”暗順応”は、忘れない
信じちゃダメですか?
あたしは、もう一度信じる。
あなたと見上げられるように
なることを。
いまも星を見るのが
大好き。
君のおかげで、何よりも
すきなのは、星空をみること。
自然に触れること。
自転車をとばして、
あたしに会いに来てくれる。
いつも、送ってくれたね。
終点まで星をみにいったね。
台風きてたのに。
いまおもいだすと、どーも、
むず痒い。
笑っちゃうけど。全力だった。
それは嘘じゃない。
口実はいつも、
”星をみるために”
そう、
2人で星をみるために。
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