どうもー  レクチャー・パインです。





   はい、今日の講義は『芝張り』です。

   皆さん、良く聞いてるように。

   ほらそこ。寝なーい。   ポカっ。   チョークぶつけるわよ。

   今回は画像が多いから、ちゃちゃっと行きますわよ。




    それでは一発目、ぶちかますわよ。 



   はい、みなさん注目。

   まず、芝生を張る大きさと位置を決め、

   縄を張ります。

   このとき出来るだけ正確に張るように。

   
(今回はあまっった芝生利用の為その大きさにあわせました。)


 


   次に芝生を用意し、それを張る地盤を作ります。


   今作業してるのは、草が生えていたので、

   除去しているところです。

   もう少し細かい砂の上の方が良いでしょう。
   

   はい、ここ試験に出るわよ。  赤いろえんぴつ




 ある程度きれいに出来ましたら、

   さらに浜砂と山砂の混合を約5センチぐらい

   ひいてまたならします。


   水たまりが出来ないように、少し勾配をつけて

   地盤を作ると良いでしょう。


   

  





   キーン・コーン・カーン・コーン      ベル

   はい、みなさーん。


   休憩です。

   10分したら、先生また来ますので、ちゃんと

   イスに座って待ってるように。

   でないと、またチョークぶつけるわよ。





   はい着席。

   それでは先ほどの続き、ぶちかますわよ。


   下地作りが終れば、芝生を並べましょう。

   今回は、隙間を1センチ空けて、レンガのように

   互い違いに張っていきます。

   最初が肝心、縄に合わせて、まっすぐに。





   次にその1センチの隙間に砂を入れます。

   そうすると上に乗ってもずれたりしないで、

   きれいに見えます。

   
      


   この辺はフィーリングで。




   後はホウキでさっさっとはいたら出来上がり。

   水をたっぷりあげましょう。



   では、本日の宿題。

   来年芝刈りするように。


   わかりましたか。




   本当はもう少し、専門用語も入れて説明したっかたけど、

   長くなるのでやめました。         ←本当はあんまり知らない。





        お願い、枯れずに育って 

  ←お願い押してあげて。