4日目は朝風呂を楽しんでから出発~。
武雄温泉のお湯、気持ちよかったですはにゃ~んとした気持ちになりました♪
武雄温泉に来たなら楼門を見なくちゃね♪

武雄温泉って1300年以上もの歴史を持っているんですって。
宮本武蔵や伊達政宗、シーボルトといった歴史上の人物も武雄の湯を楽しんだという記録があるらしい
すごいですね~。
大正13年に建てられたこの楼門は、釘を1本も使っていない「天平式楼門」と呼ばれ、国の重要文化財に指定されているんだそうです。
楼門の奥にど派手な(笑)建物があります。
ここは公衆浴場。


武雄神社の大楠木がトトロの寝床のモデルか?といわれ、この公衆浴場が宮崎アニメの「千と千尋の神隠し」の湯屋に似ているので、武雄温泉では「泉都・武雄の神隠しツアー」というものも開催されたらしいです。
※スタジオジブリは千と千尋の神隠しの湯屋には特定のモデルはないといっています。

楼門の脇の桜
すっごく雰囲気が出ていると思いませんか?
その後、波佐見町へ
伊万里・有田・武雄は佐賀県。
波佐見は長崎県です。小鹿田は大分県なので、この旅では4県に足を踏み入れたことになりますね~♪

波佐見にある「やきもの公園 世界の窯広場」
世界の窯が見られて楽しかったです♪(マニアック?)
波佐見町では「くらわん館」という観光案内所で窯元さんやギャラリーをいろいろ紹介してくれます。
そこでも少しお買い物♪
窯元さんが集まっている中尾郷・中尾山。
こちらの町並みもきれいでした!


娘はここの風景を絵に描きたいと言って写真を撮っていましたが、描くのはいつになることやら~。
赤井倉さんは古民家を改修したギャラリーで、波佐見焼を専門に扱っていらっしゃいます。
明治23年建築で、オーナーさんの旧住宅。文化庁の登録有形文化財に指定されている古民家です。




こちらはとっても素敵なお店でした

古民家にディスプレイされている波佐見焼のなんてしっくりきていること!
中でお茶も淹れていただいてほっこりしたひととき。
※焼物を見ているとほとんどのお店でお茶を出してくれるんです。全部いただいていたらお腹が大変なことになってしまうので大抵はやんわりお断りするんですが、こちらのお店ではお茶をいただきながら長居してしまったわ。
こちらでも一目ぼれの浅鉢、娘の飯茶碗などがうちの子になりました♪
波佐見町はもう1度行ってみたいなぁ。
まだまだ回りたいところがあるし、他の季節のこの町並みを見てみたい。
いつかまた絶対に!
唐津へ移動してランチを食べて、唐津焼のギャラリー一番館を覗いてマグカップをひとつ購入♪
ぱっと見て気に入ったのですが、それが去年も買った作家さんの作品でした。
やっぱりこの作家さんの作品が好きなんだなぁと思ったのでアポを取って夕方に工房にお邪魔することにしました。
娘は唐津は初めてなので、唐津くんちの曳山展示場を見学。
けっこう楽しく見学しました♪
鯛の曳山が一番かわいくお茶目さん♪
浦島太郎の亀の顔を見て「ガメラだ…」「ウラシマさん、小指が立ってる」とか青獅子を見て「青嵐がこんなところに」とかおばかな会話をした私たち。
※青嵐とは今市子さんの漫画・百鬼夜行抄に出てくる式神です
各々の曳山が見たい方はこちら→唐津くんち曳山
その後は呼子へドライブ。
去年、呼子大橋から見た景色が印象的で娘にも見せたかったのよね。

↑こちらは風の通る丘公園から見た呼子大橋

港に建っている田島神社
予備知識ゼロだったんですが行ってみました。

頼光鳥居
なんと、佐賀県最古の鳥居だそうです。
頼光とは源頼光のこと。
酒天童子退治や土蜘蛛退治伝説がある人物ですよね。その頼光寄進の鳥居です。
この神社自体も創建年代は神代とされ、詳細は不明で佐賀県最古の神社と伝えられているそうです。
武雄神社といい、こちらの神社といいなんて由緒ある歴史的な神社なんでしょう…


入江側の鳥居
かつては船で参拝に来たのでしょうね。

こちらには伝説の佐用姫神社(佐興姫とも)もあり、縁結びの神さまでもあるようです。
詳しくはこちらで→佐用姫伝説
ホテルにチェックインする前に加らつ屋陶工房 赤水窯にお邪魔して、作家さんと奥様とお話しながらまたまた数点お買い上げ(≧∀≦)
満足満足。あ~気分いい♪
唐津の宿泊は唐津シーサイドホテルさんにお世話になりました。
じゃらんネットで格安の東館ツインルームを予約したのに、オーシャンビューの西館の和洋室にグレードアップされてた~

わ~い嬉しいな~♪
嬉しかったのでお部屋の写真と部屋からの眺めをアップ。(笑)

ど真ん中に荷造り前のダンボールが

夜

朝

ホテルにはこだわらないワタシだけれど、オーシャンビューはやっぱり嬉しいです♪
こちらのホテルの大浴場も露天付きで気持ちよかった♪
唐津4日目はお食事編へとつづく♪