オオミズアオ(大水青・大水青蛾、学名: Actias aliena、旧学名: Actias artemis)は、チョウ目・ヤママユガ科に分類されるガの一種なんです。日本では北海道から九州(および対馬、屋久島)にかけて、国外では朝鮮半島、中国、ロシア南東部に分布し、平地から高原まで生息域は広いそうです。種名にギリシア神話のアルテミスが使われていて、本種の日本産の学名は Actias artemis から Actias aliena に訂正されているそうです、古い一名としてユウガオビョウタンと呼ばれていたそうです・・・蛾といってもとても綺麗で優雅です・・・(Wikipediaより編集しています)
大型で白に近い薄緑色をしたガで、成虫の開帳は80 - 120 mmほどで、前翅は三角形にとがり、後翅は後方に伸びて尾状になっています。前翅の前縁は褐色になり、前翅と後翅にはそれぞれ中央に丸い斑紋が1個ずつあります。触角は櫛歯状で、雄でははっきりとよく発達しているとのこと、この個体は雄のようですね・・・
出現期は4 - 8月頃。初夏と夏の2回発生し、蛹で越冬する。 幼虫は緑色のイモムシで、節ごとに毛の束が少しだけ出る。モミジ、ウメ,サクラ,リンゴなどバラ科、ブナ科、カバノキ科ほか多くの樹木の葉を食べるそうで、サクラの葉を食べるため、都心のビル街の街路樹などでも見かけることがあるそうです・・・(Wikipediaより編集しています)
見つけた時には、もうかなり弱っていた感じでしたので、木陰に移してあげました・・・・


