国鉄20系気動車 | 幌歌内の気まぐれブログ

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ヴェスタ-ビ-ゼ製の、古き佳き国鉄気動車であるキハ20系の特製完成品の塗装仕上げを

行いましたので、ご覧くださいませ~の10回目です・・・前回のプロセスはこちらです・・・

現在ヴェスタ-ビ-ゼさんでは、あの北で活躍した魅力的なキハ22の製品化の準備中とか

この製品化を期待して、待っているファンは多いのではないかと思います・・・

キハ21形の完成です・・・・

キハ20形に耐寒装備を盛り込み、寒地向けとして1957年(昭和32年)に製造された形式・・・

計画時にはキハ49200形と称したが、登場が同年の称号規程改正後となったため、この形式

番号を称したことはないようです・・・主に北海道および東北地方で運用され、キハ22形の登場

後も共に急行列車にも使用されていたようです・・・

ヘッドライトの隣にカバ-付のタイフォンがあるのが、北の気動車らしいですね

キハ20形0番台とは外観上は客用扉下部の明かり窓がないこと以外は相似しています・・・

寒冷地向けの装備として、客室窓の二重窓化・運転台にデフロスタ設置・床下機器耐寒・耐雪装備を持っていました・・・・しかしドア位置はキハ20形と同じでデッキがなく、冬期の客室内温度維持に問題があることが指摘され、そのため1957年(昭和32年)に84両が製造されたのみとなり

ました・・・

床下のエンジンやラジエ-タ-部のカバ-も北の気動車のお約束です・・・