ぱずというのは、僕の小・中学時代のあだ名。人によってぱずー、ぱず、ぱずったと3パターンの呼ばれ方がある。ぱずは、女子に多く、ぱずったは小学校からの友人に多い傾向あり。

基本的に僕とどういうつながりで知り合いになったかによるところが大きい。

ソフトボールのチームメートつながりとクラスメートつながり、そしてそれがいつのクラスメートかによってまた分岐する。

さて肝心の由来であるが、諸説ある中でもっとも有力なのが、小学4年生の頃に、電車の中吊り広告にあった「パズラー」という雑誌からきているという説である。

6年生のOさん(当時所属していたソフトボールチームのキャプテン)が、遠征中の電車の中で、僕の名前と響きが似ていたからか、はたまた、たまたま近くにいたからなのか、僕をパズラーと呼ぶようになり、それがじょじょに広まったっていう説。

「天空の城ラピュタ」の主人公がパズだったので、そこからきているという説もある。、これは、給食の時間に15分ずつ程度放映されていた時期があり、パズーという響きが気に入った誰かが、名づけたという説。

結論から言うと、パズラーは、ソフトボールチーム内での呼称であったのが、パズの登場によりリンクがはられ、結果パズに統合されたというのが正しい解釈かと。


また、僕が普段そうだったのか、こまったり、しっぱいすると「ぱずった」というのがはやったこともある。僕を呼ぶとは関係なくみんな「ぱずったよ」とか普段の会話でも使っていた。

そんなわけで、このあだ名は知る人ぞ知る、懐かしい響きなのである。

同窓会を開いたら、きっと名前のほうが思い出しにくいのではないだろうか。

よい映画だったから、僕もあえて否定しなかったので、もともとのパズラーの存在が薄くなっていったのは

否めない。

ラピュタ