子ども向けの英会話教室
レッスンを「オールイングリッシュ」で行う、
という所は多いですね
高校の英語の授業も
オールイングリッシュに切り替えるとの
方針だそうですが・・・
オールイングリッシュのレッスン
本当に英語習得に必須なんでしょうか?
子どもたちの英語力の向上よりも
"オールイングリッシュレッスン"という名前自体が
ブランドか何かのようなアピールポイントになっているような気がします![]()
よくあるのが
日本語を排除するために
講師は身振り手振りやイラストを使って一生懸命に説明する、
それに対して子どもが
「あ!それって○○のこと??」
と日本語で答える。
時には正解がでずに
この工程がぐるぐるリピート
それならパッと日本語で答えて
その言葉を使った別のアクティビティなどに
時間を使ったほうが
ずっと身になると思うのです
英語に触れる機会が週・月に数回など
日本語に比べて圧倒的に少なく
外国語としての英語を学ぶ場合、
母国語も交えた理解が
英語力に大きくプラスのでは?
とも思います。
そんなわけで、うちの教室のレッスンは
オールイングリッシュではありませんが
オールイングリッシュでの指導を否定しているわけではありません![]()
例えば帰国子女の子どもさんなど
「英語で考える・伝える」
回路が出来上がっている場合、
または家族にイングリッシュスピーカーがいて
お家英会話の習慣がある場合などは
オールイングリッシュの環境は必須、
もしくはとても有効でしょう![]()
パインコーンでもいつか
外国からのゲストを招いて
英語コミュニケーションを子どもたちに
楽しんでもらえたらな・・・
なんて夢もあります
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24日金曜日実施決定!
親子で絵本の会あそびにきてね
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