スペイン旅行 4日目 グラナダ、そして夜バルセロナへ④
日本語センターでいろいろ教えてもらい警察に行ったりしました。
(詳しーく別枠で書きますね)
そのあと本当は夜7時くらいに飛行機でバルセロナへの予定でした。
そう、帰りはバルセロナからミュンヘンと仁川経由名古屋なので、とにかくバルセロナに向かわないと‼️
警察署を出て時計を見る。
6時くらいでした。
もしかして飛行機間に合う⁉️
しかし警察署の前の道、絶対にタクシー流して無い感じ🚖
ちょっと見て無理と判断。
入口の守衛さん?当番のお巡りさん⁉️にタクシーをお願いして呼んでもらいます。
やっと来たタクシーで速攻でパラドールに向かいます。
その間話し合ってこのタクシーで空港に行こうと‼️
パラドールでダッシュで荷物を乗せ、空港へ‼️
もしかしたら間に合うかも
空港に着いて
ダーシュッ‼️‼️



たどり着いてカウンターにeチケット見せましたが、静かに首を横に振られました


15分前でした。
ダメかぁ〜

ガックリしながらも、スタッフに言われるままに次の便を予約✈️
この時夜7時の飛行機に乗りそびれたので、7時くらいかな
次の飛行機は夜10時過ぎ
10時半くらいだったかな?
財布はあったし、一応私たちに気を使っていたのかな⁉️
うん、間違いなくそうだね
めちゃ喉が渇いていたので〜🍺
お腹も空いてたのでね🥖
喉も潤って少ししてて、ハッとする


グラナダからバルセロナまで飛行機で1時間ちょっとかかります。
そこからホテルに向かうとなると...日付変わっちゃう⁉️
仕方ないので、勇気を振り絞って、バルセロナのホテルに電話してみる。
予約してること、名前、行くのが遅くなる、遅くなるけど今日行きます、みたいなのをなんとか言ってみた
英語でね。
何とか伝わったらしくて、ホッとする
そしてすぐにまたハッとする
おばはパスポート無いんだった
領事館の人から航空会社に直接交渉しろと言われてたんだ
オンニが、私が電話をして疲れていたので、代わりに付き添ってくれる。
ありがとう
上司に聞いてくるから10分待っててね‼️と言われた。
しかし上司が忙しいのか、何度か聞きに行くものの、まだだから待ってて‼️って軽くあしらわれる
国内線なのになぁ。
結局、9時前だったかな?
例の係りの女の人が歩いてきました。
英語で書かれた紙を持って。
「乗れません‼️」って言いに


「えーっ‼️」って言ったら、だってこの身分証明書持ってないでしょ⁉️
ダメですよ‼️
だって


早く言ってくれよぉ〜


日本語センターで、飛行機は乗れないかもしれませんって言われました
陸路での移動を考えたほうがいいと。
でも警察署で警察官の人に大丈夫だよ‼️
って言われて、すっかり安心していました。
多分ユーロ圏の人なら乗れたかもです。
でも日本人はダメでした
領事館の人にも乗れないではなく、こちらは何もすることができないので、お客様自身で航空会社に交渉してくださいと言われてました。

乗れないなら、絶対乗れないと言って欲しかった
日本語センターの人は、おそらく無理だと言ってましたね
それが一番正しい情報でした。
ってことは、遅くなるどころか...
私達、どうやってバルセロナに向かうんだ⁉️
陸路で。
しかも明日の窓口が開いてるうちに領事館行かないと、明々後日帰れないじゃーん‼️


そう、グラナダからバルセロナって陸路だと大変だから飛行機にしたのよとオンニ。
そうそう、私もルートを調べたけどオンニのルートが一番スムーズだった。
この後、陸路も調べるけど、混乱してて考えもまとまらない


今わかってるのは、今日バルセロナのホテルに泊まるのは無理だということ。
そして今日どこに泊まるか早急に決めなければいけないということ。
しかしもう夜だし今日はグラナダに泊まるのが良さそう。
急に泊まるとなっても、部屋は空いてそうだけど...検索する📱
オンニが会員のホテルのグループで、グラナダで泊まろうかと思っていたホテルがあると。
そこへ向かう🚕
オンニが直接お願いしてお部屋を取ってくれまして。
しかもこの時もう10時は過ぎてたと思います
こういう困った時に安ホテルでは気分も沈む一方だし、相談に乗ってもらおうにもスペイン語が全くわからない私達、コンシェルジュがいるようなホテルを‼️とオンニが提案してくれました。
すごくステキなホテルでした🏨
すぐにエキストラベッドも用意してくれて、バスルームも広いし。
でも切羽詰まっていたので、一枚も写真なし
撮る余裕はこの時にはなかったです

そして、遅れるけど行くからと電話したバルセロナのホテルへ再び電話☎️
名前とパスポート無くしたので飛行機に乗れないこと、今日は行けないこと、でも明日は必ず行きます!って。
バルセロナのホテル、結局遅れますと、今日は無理だからと二回電話しました。
こんな英語力で、1日に2度も電話することになるとは
そのあと、おばには先にお風呂入ってもらって、2人でコンシェルジュに相談に。
簡単な英語しか話せないけど、とにかく明日バルセロナに行きたい、陸路でとか伝えてみる。
結構必死
言いたいことはわかったわよー‼️とお姉さん。
いろいろ調べてくれます。
この旅を計画してくれたオンニはもっと詳しくて。
何より早く着くことを優先してルートを考えました。
話してタクシーを予約してもらって、部屋に戻ります。
翌日は、陸路でバルセロナを目指すのですが、もうなんだか眠れないので交代でお風呂に入ってワインを飲みながら話す。
そして怒涛の1日が終わって3時間ほど寝ました。
本当に長〜い長〜い4日目でした
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